ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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小学生クラスについて

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ひなみ塾の小学生クラスが、より受講しやすくなります。

現在(2019年度)の時間割では、月・火・水曜日に「こくごとさんすう」、
木・金・土曜日に「こくごとさんすうジュニア」が割り振られていますが、
以下のようなご意見を、複数の塾生および保護者から頂戴しました。

  • 「学年が上がるので、ひなみ塾のクラスも進級すべきなのだろうけれども、他の習い事などを調整して今の曜日を選択しており、進級によって曜日が変わると習い事をやめなければいけなくなるかもしれず、悩んでいる」
  • 「兄弟で同じクラスを受講しているので、上の子供だけが進級すると、下の子供と別クラスになり、週に2回送り迎えをせねばならず、家がひなみ塾から遠いので難しい」
  • 「遠方から通っているので、土曜日の『こくごとさんすうジュニアクラス』には通えるけれども、平日のクラスには間に合わない。『こくごとさんすうクラス』に子供を進級させたいけれども、難しい」

これらの声にお応えすべく、
本校は2020年度より、以下の運営方針を採用いたします。

  • 小学生向けの2クラスについては、現行通り、月・火・水曜日に「こくごとさんすう」、木・金・土曜日に「こくごとさんすうジュニア」を割り振る。
  • ただし、月・火・水曜日の「こくごとさんすう」でも、「こくごとさんすうジュニア」の教材やアクティビティを活用して学べるように必要物品やスタッフを配置する。
  • 同様に、木・金・土曜日の「こくごとさんすうジュニア」でも「こくごとさんすう」のカリキュラムに沿って学べるようにする。

これにより、たとえば以下のような受講の仕方が可能になります。

兄/姉が受講している「こくごとさんすう」に弟/妹も出席し、「こくごとさんすうジュニア」の授業を受ける。
弟/妹が受講している「こくごとさんすうジュニア」に兄/姉も出席し、「こくごとさんすう」の授業を受ける。
遠方から通う塾生が、土曜日の「こくごとさんすうジュニア」に出席し、「こくごとさんすう」の授業を受ける。

ひなみ塾は、創立から一貫して、「多学年クラス」の教育力の高さを主張しています。
小さい子供は、大きい子供と交わることによって、自然と背伸びし、成長を加速させていきます。大きい子供は、小さい子供の面倒を見ることによって精神的に成熟したり、彼らの手本となろうとすることによって自らを更に高めたりします。今回の改革によって、多学年クラスの幅が更に広がり、教育力が更に高まると確信しています。