しごとの学校

~一番やりたいことは、しごとにする~

【開講日】毎週日曜10:00~12:00(ただし第5週は休み。年間計40回)
【主対象】 中学生〜大人

「自分に最も合った仕事が、自分とまわりの人々を最も幸せにする」というのが、このクラスの信念です。そのような仕事は心の底から楽しく、爆発的な成長をもたらします。成長は評価やチャンスをもたらし、それが更なる成長を後押しします。この「成長のサイクル」に自分を乗せることが、物心ともに満たされた状態に着実に近づき、本当に自立するために最適な道であると考え、そのお手伝いのためにつくられたのがこのクラスです。独立開業したい人、副業を始めたい人、会社員としてのスキルや生産性を上げたい人、経営者としてステップアップしたい人などが集い、それぞれのゴール達成を目指して学んでいます。

大人になれば誰もが身にしみることですが、「自分のやりたいことをやって稼ぐ」のは決して簡単なことではありません。それを認めつつ、「しかし、可能である」というのが本校の信念です。ただし、これを実現するにはそれなりのアイデア、ノウハウ、スキルが必要であり、それは結局「自分と仕事(ビジネス)の本質を知る」ことに収れんします。
そこでこのクラスでは、起業や日々の仕事の成功率を飛躍的に向上させるビジネススキルはもちろん、自分を知るための様々な視点やツールを導入して、「自分と仕事のベストマッチング」を学ぶ仕組みになっており、ここがいわゆる「起業塾」や「起業セミナー」との一番の違いです。
このクラスの修了者が起業する際には、塾長によるコンサルティング、ひなみ塾コミュニティの横のつながりを生かした広報やリサーチ、開業資金援助など、万全の支援体制で応援します。

講師「ひなみ塾」塾長 黒川裕一より

2005年、私は、熊本でおそらく唯一の映画制作事業「映画革命HINAMI」を興しました。実に多くの人に、「熊本のような地方都市で映画をつくり続けるのは無理だ」と言われました。その後、生きる力を育む私塾「ひなみ塾」を派生させましたが、このときも「進学塾ではない『私塾』では、親がお金を出さないから子供は集まらない」と言われました。
たしかに、現実は甘くなく、赤字からのスタートでした。しかし、行政からの補助金やスポンサーなどに一切頼ることなく3年目には赤字体質を脱しました。そして、現在は年3本体制で長編映画を制作しつつ、約200名の塾生とともに日々学び、ビジネスとしても優良な財務体質を継続しています。いわば、現実が理想を追い越す勢いとなっているのです。
この経験を通して、私は「自分に最も合った仕事が、自分とまわりの人々を最も幸せにする」と気づきました。自分に最も合った仕事は心の底から楽しく、爆発的な成長をもたらしてくれます。成長は評価やチャンスをもたらし、それが更なる成長を後押しします。この「成長のサイクル」に自分を乗せることが、物心ともに満たされた状態に着実に近づき、本当に自立するための唯一の道であるという確信に至ったのです。そこで私は、「自分に最も合った仕事をカタチにして、ポケットにはお金、心には安らぎのある人を一人でも多く増やす」ことをライフワークにすると決意し、8年前にこの「しごとの学校」を始めました。

第10期 「しごとの学校」 要項

10期の受講については、下記担当者までお気軽にお問い合せくださいませ。

対象 中学生〜大人
仕事の経験は一切問いません。特に、以下のような方をお待ちしています。
・仕事の生産性を上げ、現在のビジネス(自営、勤めを問わず)ブレイクスルーをもたらしたい方。
・趣味で身に付けたスキルや取得した資格を仕事に生かしてステップアップしたい方。
・自由になる時間を活用してプチビジネスを始めてみたい方。
・既に自営の仕事やサイドビジネスをしており、更にレベルアップしたい方。
定員 10名(先着順)
受講料 216,000円 (税込)  ※月々21,600円×10回
会場 ひなみ塾(熊本市白山3-1-4 ウィンディビル2F)
日程 2019年6月2日(日)~2020年3月22日(日)
  毎週日曜10:00~12:00 (ただし第5週は休み。計40回)
※しごとの学校は、プログラム途中からの参加はできません。
※ただし6月まではオブザーバー参加可
申込/問合せ TEL/090-8220-1010(担当 ミウラ)
Email qt@hinami.org
受付時間 月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
概要 「自分に最も合った仕事が、自分とまわりの人々を最も幸せにする」というのが、このクラスの根幹をなす考え方です。
よって、学習内容はいわゆる「ビジネススキル」にとどまらず、自分を知り、人間を知ることを重視します。
また、講師による講義と受講生のみの実践演習を交互に行い、着実に「わかる」から「できる」へと成長するプログラムです。
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入塾時にかかる費用一覧

2019.1.17更新

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受講生の感想

「しごとの学校」を修了後は、一つずつプロジェクトの内容を固め、ひなみ塾の皆様にも協力していただき、アンケートや模クラスでニーズをさぐりチラシを何度も再考し完成させマイプロジェクトをスタートしました。修了生には、塾長が、何度でも相談に応じて下さいます。私も多い時は週に3回も見て頂きました。加えて、終了後もいつでも講座を受けることが出来、ずっと勉強を続けることが出来ることも、この学校の魅力です。「しごとの学校」に通って特によかったと思うことは、これでよかったのかと揺らいだ時に、それが、お金をもらわなくてもしたいことであるということに自信を持てることです。それが明確になったと事は一生の財産です。そして、それが形になったとき、信じられない気持ちでいっぱいで、こんな気持ちを生きている間に味わえるなんて!と感激しました。3クラスから始めたプロジェクトも、今では6クラスになりました。これからも、大好きな仕事を一生続けます。

緒方広子さま 2012年11月開業  第2期修了生 「教えてママ」

今年、退路を断ち仕事がみつからなかったら帰国もやむなしと必死に挑んだ試験で、精神科トレイニーの職を得ました。インタビューに呼ばれ、オファーをいただいたときは本当に感激しました。ところが、まさかの採用取り消し。それから、再びチャレンジの日々。結果、12月の初旬に全てのアセスメントに無事に合格し、こちらで精神科の医師として働ける仮免許証に当たるものを無事取得しました。知らせを受けたときは、胸がいっぱいになりました。これからも、様々な試験がありますが、最初の難関は突破。豪州のクリスマス休暇が明けたら、就活を始めます。「しごとの学校」で学んだことはいつも胸にあります。心からやりたいことを仕事にしたい。好きなことを続けたい。この1年、学んだ様々なこと、特に「自分のルーツ」を大事にすることをいつも意識しました。そしていつもの力の5倍くらいの勢いでがんばりました。今、オーストラリアでの仕事での足がかりをつかんだばかりです。緊張と不安を持ちつつもわくわくしています。これから数年、このペースで頑張り続けたらきっと道が開けると信じています。

荒木雅子さま 2014年1月 渡豪 第3期修了生

ようやくキャンベラホスピタルに就職が決まり、間もなくキャンベラに引っ越しすることになりました。 今は就労ビザの審査をまってるところです。現在就労ビザの取得はこの国でも大変難しく、ようやくここまできたか・・、と感慨深いものがあります。2014年1月シドニーに降り立ちそれから2年半が経ちました。この間、予想外のこと、くじけそうになることもたくさんありました。ですが、オーストラリアでしたいことが山ほどある、したいことはここにあるんだ、と思うと、倒れてもくじけても立ち上がる、行動するの繰り返しでした。いろいろな困難を乗り越え、やっと出発地点(第一段階のゴールでもあります)の精神科の医師としての仕事を得るというところまでこれたのは、しごとの学校で塾長や同期生の仲間に支えられ、自分と仕事の関係を一年近くにわたり見つめなおすことができたおかげです。どうしてそこまでがんばれるの?と知人から聞かれることが何度もありましたが、彼女たちに「しごとの学校」での経験を伝えてました。
「好きなことを仕事にしたい」
 2012年の一年弱、しごとの学校で学ぶことで、日本での精神科医の仕事を見つめなおし、自分を理解し、発見し、本当にやりたい仕事に結びつけてくれました。英語で勤務ということでプレッシャーは大きいのですが、これから広がる可能性にワクワクしています。
人生はそうは長くありません。あのときにしごとの学校にいくという決断をしてよかったな。その1年前に英語の学校に出会ってよかったな、としみじみ思います(理加ちゃん、蔦屋でチラシをを配ってくれててありがとう)。これからまだまだわたしの「旅」はつづきます。くじけてしまうこともあると思いますが、やりたいことに全力投球でがんばり、必ずサバイバルしていたいです。

荒木雅子さま(2016年7月現在) 2014年1月 渡豪 第3期修了生

よくある質問

何歳から入塾することができますか?
「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年中〜)となっており、小学生に交じって幼児も楽しく学んでいます。 まずはお問い合わせフォームより問い合わせください。
大人でも入塾できますか?
ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。
小学生でも英語の講座を受講できますか?
発声・発音についてのみ「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、発音は口まわりの筋肉の「運動」であり、小学生のうちは新しい動き(運動)への順応力が非常に高いため、この時期に英語の発音練習をしておくのが最適です。その結果、「私にも英語はできる」と自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。なお、小学5年生の1月からは、中学生レベルの「英語基礎」クラスの飛び級受講を認めています。詳しくは各クラスのページをご確認ください。
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
「学校の成績を手っ取り早く上げようとする」のは、「とりあえず見えるところだけを掃除する」のに似ています。見た目はきれいになりますが、本当はきれいになったわけでも、片付いたわけでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧な学習を積み重ねることによってよい生活習慣と「大きな学力」を培うことであり、そのためには当然時間もかかります。しかし、その結果、大きな、しっかりとした花が咲くことになります。当然、学校の成績にもそれは反映されます。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
定期テストや受験対策などもやっていますか?
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありませんので、定期テストや受験対策などは行っておりません。良い生活習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、「大きな学力」を育めば、「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取ることができると信じるからです。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
料理は、丁寧な段取りと現場での迅速的確な対応の両方を必要とする、総合学習です。その意味において、大人になった後に仕事ですることの縮図であるともいえます。加えて、仲間たちとのチームワークを育み、最後にはみんなで作ったものを一緒に食べることによって成果を分かち合って楽しむこともでき、感受性豊かな心を育みます。こういう体験を小中学生の時にしておくことが有益かつ必要であると考えるため、料理に取り組んでいます。
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
併用は、短期的には良い結果をもたらすことがあり得ます。たとえば、苦手な科目がある子供が、進学塾に行って対策をした結果苦手を克服することができたとしたら、そこから安心してスタートを切りなおすことができます。しかしながら、ひなみ塾は、進学塾の助けを借りていわゆる「受験対策」をした場合、合否にかかわらずその後が懸念されることを率直にお伝えしています。不合格だった場合に「進学塾にまで通って、受験対策をしたのに落ちてしまった」と挫折感や不満が募って勉強のモチベーションを保てなくなってしまう者が、一方合格した場合には「実力以上の学校に合格してしまったため、その後授業についていけずに自信喪失し、何も手につかなくなってますます成績が下がる」という悪循環に陥る者が少なくないからです。そこで本校は、「日々着々と少しずつ勉強を積み重ね、その結果、特別に受験勉強をしなくても堂々と合格できる学校に進み、その後も勉強と成長を続けましょう」とお伝えしています。
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
本校は、発達障害に限らず、障害の有無を理由に入塾の可否を判断することはありません。まずは体験受講に来ていただき、ご本人が「ひなみ塾で学んでみたい」と感じてくださる限り、本校は喜んで受け入れ、できる限りのことをさせていただきます。実際、本校には何らかの障害を持つ塾生が何人もおりますが、皆伸び伸びと学び、自分のペースですくすくと育っていますし、塾生たちは障害のあるなしを気にすらしていない様子です。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
学力という観点からは、少なくとも国語、数学、英語については、本校に通い、日々の学習を丁寧に積み重ねれば、中学卒業レベルに達することが十分に可能です。学校に適応できないならば無理に行く必要はないかと思いますが、行かなければそれだけのリスクを負うのも事実です。したがって、「ひなみ塾に通っているから、不登校でも何とかなる」と、不登校を助長するようなことになってはいけないと考えます。本校に来るようになってから不登校が改善した事例もありますので、いつでも個別にご相談ください。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
全く問題ありません。ただし、建物にはエレベーターがついているものの、その手前に段差があります。そこで、たとえば、建物外に到着したときにスタッフの電話に連絡を入れるなどしてくだされば、直ちに駆けつけて補助します。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
ひなみ塾の英語クラスは、「復習の際にすべきこと」が明確に決まっており、それをきちんと継続すれば、誰でも必ず上達します。初心者であっても、全く問題ありませんし、何より、映画を使った勉強は楽しいです。大切なのは、「入塾時にどれくらい英語ができるか」ではなく、「入塾後にどれくらい真剣に学ぶか」です。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
可能ですし、そのような受講の仕方もできるのが、このクラスの特長です。場合によっては、1か月だけ、1回だけの受講もできます。同時に、このクラスは、興味のあるなしにかかわらず通年で受講すると、多種多様な知的刺激を受け、「生きる力」の礎となる教養が広く深く身につくようにデザインされています。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
途中入塾は可能ですし、その場合には、無理なく追いつけるように、塾長とスタッフが全力で個別にフォローします。また、そのための補助教材も完備しております。「入塾するには時期が悪いのではないか」とお悩みになる前に、まずはご相談ください。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
映画を観ながらの楽しい授業だからこそ、比較的短期間で急成長することが可能です。(1)楽しいのでモチベーションを高く保ちやすい、(2)リアルな英語をトータルに学べるので学習効率が高い・・・の2つが主な理由です。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
塾長はアメリカの大学院レベルの授業を多数経験しており、それと同等かそれ以上の講義を毎回行うために日々の準備を徹底しています。しかし、塾生には初心者も少なくありませんので、「レベルを高く保ったままで、徹底的に分かりやすく」という姿勢で講義に取り組んでいます。また、分からない箇所についての質問や学習方法についての相談も常時受け付けています。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
映画や写真もまた、料理のクラスと同様の総合学習コンテンツです。勉強を、「机に向かい、教科書を開いて行うもの」と狭くとらえるのではなく、「子供の健やかな成長に奉仕するもの」と広く捉え、期待される学習効果を総合的に判断して、コンテンツを選んでいます。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
多学年で一緒に学ぶことのメリットは数えきれないほどあります。とりわけ素晴らしいのは、後輩が目の前にいれば先輩は手本として自然に自らを律するようになり、後輩はそんな先輩に憧れ、彼らを目標として急成長していくということです。学習レベルには当然差がありますが、それにきちんと対応できるよう、テキストや学習方法に独自の工夫が多数盛り込まれています。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
塾長が最終責任者である以上、塾長自身が塾生全員を見るのは当然のことですし、実際、塾生全員のことをしっかりと把握しています。しかし同時に、子供同士が学びあい、教えあうことの教育効果は、大人による「指導」では得られません。そこで、アドバイザーというシステムを採用しています。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
本校の武道クラスは、武道を「人と戦う技術」ではなく「自分と向かい合い、心身を磨くのに最適な方法」と位置付けています。よって、クラス全体として対外試合をすることはありません。しかし、力試しのために対外試合をしたければ自由にしてよいですし、できる限りの応援もいたします。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
ひなみ塾の武道クラスは、ゆっくりと柔らかく、正しく丁寧に動くことを重んじ、相手と激しく殴り合ったりするようなことはありません。また、準備運動を入念に行ったり、防具をつけたりして、危険防止のために最大限の努力をしていますので、ご安心ください。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
塾長は、幼少時に空手を始め、その後さまざまな武道や格闘技の経験者と共に稽古することを通して彼らの技術を吸収し、その結果、本校の武道クラス「如水」は空手にとどまらない「総合武術」へと変化しており、今でも変化し続けています。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
もちろん結構です。実際、塾生の多くが、ひなみ塾を「ひなみ塾」ではなく「ひなみ」と呼び、習い事ととらえています。大切なのは、本校が塾生の成長の助けになるか否かですので、それさえ満たせば、「塾」でも「習い事」でもよいと考えます。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
もちろんです。本校が目指しているのは塾生一人一人が「大きな学力」をつけることであり、それがつけば英検やTOEFLなどの試験にももちろん対応できます。ただし、これらの試験には、それぞれに固有の傾向があり、それに慣れておいた方が結果が出やすいものです。よって、現実的には、もしこれらの試験を受けたい、あるいは受ける必要があるのならば、問題集などを使ってそのための勉強も一通りは行った方が、結果に結びつきやすいかと思います。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
欲張りなのは、いいことだと思います。欲があるからこそ、がんばれます。話せるようになりたければ、文法を身につけることです。「理解する」ではなく、「身につける」です。掛け算九九のように、頭でいちいち考えなくてもすらすらと口から出てくるレベルで文法を身につければ、言いたいことが自然に口から出てきて、英語を話せるようになります。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
「集団の中で学ぶからこそ、一人で勉強するよりも伸びる」というのが本校の考えです。先輩にあこがれてその背中を追いかけたり、ライバルとしのぎを削ったり、後輩の手本になろうと努力したり・・・これら全てが成長の起爆剤となります。もちろん、分からない箇所があった場合などには、個別にフォローアップを行いますのでご安心ください。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
ひなみ塾は、「学ぶと決めた以上は、そのための時間をつくる」ことを原則としています。たとえば、「火曜日の午後8時からの英語クラスに参加する」と決めたのならば、その時間は常に空けておくのが学ぶ者として当然の心構えだということです。よって、振替受講は原則としてできません。しかしながら、現実には、体調不良、学校行事などによってやむを得ず欠席するという状況はあり得ますし、それは許容されるべきと考えます。よって、その場合には、振替受講を認めています。
理科や社会はやらないのですか。
ひなみ塾は、「進学塾」ではなく「生きる力」を育む場所です。よって、学校の教科科目を網羅的にやるということは、少なくとも現時点では考えておりません。本校では「勉強の仕方」「成長の仕方」を学びますので、それを生かせば、どんな科目であっても自分で勉強し、対応することができるはずです。トライしてみたもののうまくいかなかった場合などには、個別に相談していただければ喜んでご対応いたします。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
中学生クラスについては、「キャッチアップ講座」という名称で、夏休みや冬休みの補講を行っています。本校は日々の学習の積み重ねを重んじますので、あくまでも「補講」という位置づけであり、それゆえ格安もしくは無料にて行っています。
月謝以外にかかる費用はありますか。
ひなみ塾は、「教育に余計なお金がかからないようにすること」を学び舎として重んじており、それゆえ、入会金、教材費、冷暖房費などの諸費用は一切かからず、原則としてお月謝のみをいただいています。唯一の例外として、万一の事故に備え、安価な傷害保険にのみ加入していただいています。(年額2000円程度で、本校内での学習時のみならず、通学時の事故までカバーされています)
入会・退会について
入会は、登録書のご提出をもって完了します。(その際、月謝引き落としのための銀行口座振替用紙もご提出いただきます) 退会は、銀行引き落としの停止手続きに時間がかかるため、前月の15日までにお申し出いただくようお願いしています。
塾長が教えてくれるのですか。
ひなみ塾は、全クラス、塾長が教えます。今後のスタッフの成長次第ではスタッフが教えるようになる可能性はありますが、「学校は学ぶ者のためのものであり、彼らの成長を手伝うためにある」というのが本校の信念ですので、塾長と同じかそれに準ずるレベルで塾生のお手伝いができるようになるまでは、スタッフが代わりに教えることはありません。
飛び級は、出来ますか。
ひなみ塾が重んじていることのひとつが、「チャレンジ」です。飛び級にチャレンジしたければ、もちろんできます。ただし、無理をし過ぎるのはよくありませんので、まずはご相談ください。なお、飛び級のみならず、戻り級(いったん下の学年のクラスに戻り、「やり直し」をすること)も可能です。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
もちろん可能です。たとえば、遠方に住んでいる人が長期休暇の期間だけ受講したり、帰省中の学生がその期間だけ受講したりすることができますし、歓迎いたします。
学校の授業進度に沿っていますか。
ひなみ塾は、「学校における強化学習を補完する」ことを目的とする「進学塾」ではありません。よって、学校の授業進度とは関係なくカリキュラムを組んでいます。しかし、本校でしっかり学べば、大半の学習項目について学校より早く学ぶことができ、学校の授業を注意深く聴くことによってそれを「復習」することができるので、大変効率的に学習内容を定着させることができます。

ひなみ塾 時間割