英語基礎

〜中学生のうちに、英語がペラペラになる〜

【開講日】 毎週金曜日 18:45〜20:15 毎週土曜日19:45〜21:15
【主対象】 中学生~

このクラスでは、語学学習において一番大切な土台となる「文法力」を身につけます。大学教科書を含む20冊以上の語学書の著者である塾長がまとめたオリジナルのテキストは、初学者(主として中学生)がチャレンジするのに最適なレベルに設定されており、「初めは難しく感じられたことも、繰り返しやることで必ずできるようになる」という成功体験を積み重ね、2、3年後に高校総合クラスに進んでより高いレベルの文法を習得したり、英語Aクラスに進んでリアルな「本物の英語」を学び楽しんだりするための準備を整えます。

英語基礎では、1年間(1サイクル)で中学3年間分相当の文法を学びます。ゆっくり時間をかけて3年間分を学ぶよりも、速い速度で回して何度も学ぶ方が、結果的に定着度が高いということが実績として明らかだからです。そのため、英語を学び始めの中学1年生には特に、2年間(2サイクル)続けての受講をおすすめしています。1サイクル目で英文法の全体像と基本事項を押さえ、2サイクル目で各項目の内容をしっかりと理解し定着させていくイメージです。1サイクル目と2サイクル目では、取り組むプリントやアクティビティが異なります。
塾長のメソッドに従えば、英文法はわずか5つのルールに収まり、これを中学生のうちに完璧に身につければ、長文読解、英作文、リスニング、スピーキングなど、英語に関するあらゆる能力を最も効率よく伸ばすことができます。また、発音についても毎回の授業でオリジナルの「発音筋トレ」に取り組み、正しい発音を誰でも着実に身につけられるようになっています。更に、発音やリスニングからトータルな長文読解力までをまとめて一気に身につける方法として、月に1回のペースでアメリカ映画を字幕なしで観ることにもチャレンジしています。

講座の流れ

1
1サイクル目

英文法の基本を理解し、全体像をつかむ。基本的な英作文・文の操作(肯定文・否定文・疑問文・答え)ができるようになる

2
2サイクル目

中学生で学ぶ英作文ができるようになる

3
3サイクル目

英語Aクラスへ進級。基礎をさらに固めたい場合は、2サイクル目のコンテンツを継続して受講が可能


①復習

復習

 前回の学びを定着させるために復習プリントに取り組みます。時間内に解き終えたら塾長に持っていき、発音のチェックをしてもらいます。分からない場合には塾長、スタッフ、アドバイザーへ質問することができます。クラスに早めに来た人は、クラス開始まで待たずにこれにとりかかることができます。

②英文法の全体像確認

英文法の全体像確認

 塾長がA4一枚にまとめた、ひなみ塾オリジナルの「英文法の全体像」を暗唱します。全体像を把握し、毎回の講座で確認することで、自分たちが今どの段階を学んでいるのかを知り、ゴール設定や現在地確認をすることに役立ちます。塾生に自ら仕切ってもらい、テーブルやクラス全体で行います。

③講義

講義

 this/that/itを「これ/あれ/それ」と訳すなど、学校英語には根本的な誤りが多数あり、「受験でしか通用しない日本語英語」の原因となっています。そこで、リアルな英語を根本から理解するために作成したオリジナル文法テキストを使用し、全46項目のうち、中学生にとって特に重要な36項目を毎回1 項目ずつ解説します。
なお、1年間1サイクルで中学3年分相当の英文法を学習するため、特に中学生には2サイクル続けての受講をお勧めしています。10年近いアメリカ滞在経験を持つ英語教育のプロである塾長だからこそできる、文化背景や英語の根本にまで踏み込んだ解説は、まさに刺激の連続です。

④口頭練習

口頭練習

 「肯定文を否定文や疑問文にする」などの英文法の基本操作を、九九のようにすらすらと言えるようになるまで全速力で練習。講座を重ねるごとにレベルアップし、準動詞、関係詞なども自在に使いこなせるようになります。
 1サイクル目の受講生はグループで基本の口頭練習を、2, 3サイクル目の受講生は一題ずつの応用問題に取り組み、英文法の操作を考えずに言えるようになるまで、どんどん練習し、おやびんのチェックを受けます。

⑤筆記

筆記(マーキング・英作文)

 講義内容についてのプリントに取り組みます。塾長考案のマーキング(文法を把握するための、主語に〇、動詞に□などのマークを付けていく方法)と英作文ができるかの確認をします。その場でスタッフやアドバイザーが丸つけをするので、理解できていないところがその場で分かり、すぐに質問をすることができます。

⑥成果確認

成果確認

 今日学んだ項目について、口頭練習の成果確認をサイクル毎に行います。全体で成果を確認することで、成長実感を得ることができます。

⑦「成長の記録」「マイチャレンジシート」記入

「成長の記録」「マイチャレンジシート」記入

 ひなみ塾では、子供達が幸せになるために必要なのは、自ら考え、「工夫⇒改善」を繰り返し、成長していくことだと考えています。その練習として、全クラスで、毎回の講座での目標・気づき(すぐメモ)・次回への工夫を記録する「成長の記録」、そして毎週目標の進捗を確認する「マイチャレンジ(マイチャレ)」に取り組んでいます。

⑧スペシャル(「英語A~映画で学ぶ英語」講座)

スペシャル(「英語A~映画で学ぶ英語」講座)

 月に1度「字幕なしで映画を観る」ことにチャレンジします。これは、発音から語彙力増強に至るまで最も効率的な学習方法であるばかりか、学んだ後には同一の場面が全く違って見え、成長を強く実感し、意欲が倍増する感動体験でもあります。本クラスにこのコンテンツを導入してから、受講生の伸びが急加速しました。

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体験受講募集

2019.2.15更新

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入塾時にかかる費用一覧

2019.1.17更新

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年間スケジュール

2019.1.8更新

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受講生の感想

僕がひなみ塾でやっていて、とてもためになると感じたことは、口頭練習です。
これはある一つの英文を、否定文・疑問文・答え、に変えながら、何回も速く言えるように練習をするものです。
この口頭練習のお陰で、英文を否定文や疑問文に変えたりすることが、すぐにできるようになりました。
ひなみ塾は進み方が早いですが、とても分かりやすく、後で学校でやる時に、なるほどと納得することがよくあります。

岡田日々規さま(1サイクル目) 受講生

私は、今年から英語基礎を受講し始めました。
最初のころは、口頭練習やマーキングが難しいなと思っていたけれど、どんどん授業を受けていくうちに、楽しくなっていきました。
学校での英語が難しくなってきて嫌だったけれど、このクラスを受け始めて英語が楽しくなりました。これからも辞めずに続けたいです。

野口小晴さま(1サイクル目) 受講生

私はひなみ塾に通い始めて、知識が増える喜びや、できたときの達成感を知り、勉強が楽しくなりました。
もともと英語は好きでしたが、受講し始めたころは、みんなのスピードや発音の良さなどに驚いて少し不安でした。
でも今は、発音にも自信がつき、英語がさらに好きになり、将来の仕事に活かしたいと思うようになりました。
それから、塾長であるおやびんの生き方が好きで、地震のときの対応などに感動し、尊敬しています。

水野理夏子さま(2サイクル目) 受講生

講座要項

日時[金曜クラス] 毎週金曜 18:45〜20:15
[土曜クラス] 毎週土曜 19:45〜21:15
会場ひなみ塾(熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2F)
受講料10000円/月(税別、月謝制)
主対象中学生
定員各クラス20名
申込/問合せTEL 090-5734-5406(コミヤ)
Email juku@hinami.org
受付時間 月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
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よくある質問

何歳から入塾することができますか?
「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年中〜)となっており、小学生に交じって幼児も楽しく学んでいます。 まずはお問い合わせフォームより問い合わせください。
大人でも入塾できますか?
ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。
小学生でも英語の講座を受講できますか?
発声・発音についてのみ「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、発音は口まわりの筋肉の「運動」であり、小学生のうちは新しい動き(運動)への順応力が非常に高いため、この時期に英語の発音練習をしておくのが最適です。その結果、「私にも英語はできる」と自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。なお、小学5年生の1月からは、中学生レベルの「英語基礎」クラスの飛び級受講を認めています。詳しくは各クラスのページをご確認ください。
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
「学校の成績を手っ取り早く上げようとする」のは、「とりあえず見えるところだけを掃除する」のに似ています。見た目はきれいになりますが、本当はきれいになったわけでも、片付いたわけでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧な学習を積み重ねることによってよい生活習慣と「大きな学力」を培うことであり、そのためには当然時間もかかります。しかし、その結果、大きな、しっかりとした花が咲くことになります。当然、学校の成績にもそれは反映されます。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
定期テストや受験対策などもやっていますか?
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありませんので、定期テストや受験対策などは行っておりません。良い生活習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、「大きな学力」を育めば、「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取ることができると信じるからです。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
料理は、丁寧な段取りと現場での迅速的確な対応の両方を必要とする、総合学習です。その意味において、大人になった後に仕事ですることの縮図であるともいえます。加えて、仲間たちとのチームワークを育み、最後にはみんなで作ったものを一緒に食べることによって成果を分かち合って楽しむこともでき、感受性豊かな心を育みます。こういう体験を小中学生の時にしておくことが有益かつ必要であると考えるため、料理に取り組んでいます。
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
併用は、短期的には良い結果をもたらすことがあり得ます。たとえば、苦手な科目がある子供が、進学塾に行って対策をした結果苦手を克服することができたとしたら、そこから安心してスタートを切りなおすことができます。しかしながら、ひなみ塾は、進学塾の助けを借りていわゆる「受験対策」をした場合、合否にかかわらずその後が懸念されることを率直にお伝えしています。不合格だった場合に「進学塾にまで通って、受験対策をしたのに落ちてしまった」と挫折感や不満が募って勉強のモチベーションを保てなくなってしまう者が、一方合格した場合には「実力以上の学校に合格してしまったため、その後授業についていけずに自信喪失し、何も手につかなくなってますます成績が下がる」という悪循環に陥る者が少なくないからです。そこで本校は、「日々着々と少しずつ勉強を積み重ね、その結果、特別に受験勉強をしなくても堂々と合格できる学校に進み、その後も勉強と成長を続けましょう」とお伝えしています。
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
本校は、発達障害に限らず、障害の有無を理由に入塾の可否を判断することはありません。まずは体験受講に来ていただき、ご本人が「ひなみ塾で学んでみたい」と感じてくださる限り、本校は喜んで受け入れ、できる限りのことをさせていただきます。実際、本校には何らかの障害を持つ塾生が何人もおりますが、皆伸び伸びと学び、自分のペースですくすくと育っていますし、塾生たちは障害のあるなしを気にすらしていない様子です。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
学力という観点からは、少なくとも国語、数学、英語については、本校に通い、日々の学習を丁寧に積み重ねれば、中学卒業レベルに達することが十分に可能です。学校に適応できないならば無理に行く必要はないかと思いますが、行かなければそれだけのリスクを負うのも事実です。したがって、「ひなみ塾に通っているから、不登校でも何とかなる」と、不登校を助長するようなことになってはいけないと考えます。本校に来るようになってから不登校が改善した事例もありますので、いつでも個別にご相談ください。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
全く問題ありません。ただし、建物にはエレベーターがついているものの、その手前に段差があります。そこで、たとえば、建物外に到着したときにスタッフの電話に連絡を入れるなどしてくだされば、直ちに駆けつけて補助します。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
ひなみ塾の英語クラスは、「復習の際にすべきこと」が明確に決まっており、それをきちんと継続すれば、誰でも必ず上達します。初心者であっても、全く問題ありませんし、何より、映画を使った勉強は楽しいです。大切なのは、「入塾時にどれくらい英語ができるか」ではなく、「入塾後にどれくらい真剣に学ぶか」です。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
可能ですし、そのような受講の仕方もできるのが、このクラスの特長です。場合によっては、1か月だけ、1回だけの受講もできます。同時に、このクラスは、興味のあるなしにかかわらず通年で受講すると、多種多様な知的刺激を受け、「生きる力」の礎となる教養が広く深く身につくようにデザインされています。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
途中入塾は可能ですし、その場合には、無理なく追いつけるように、塾長とスタッフが全力で個別にフォローします。また、そのための補助教材も完備しております。「入塾するには時期が悪いのではないか」とお悩みになる前に、まずはご相談ください。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
映画を観ながらの楽しい授業だからこそ、比較的短期間で急成長することが可能です。(1)楽しいのでモチベーションを高く保ちやすい、(2)リアルな英語をトータルに学べるので学習効率が高い・・・の2つが主な理由です。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
塾長はアメリカの大学院レベルの授業を多数経験しており、それと同等かそれ以上の講義を毎回行うために日々の準備を徹底しています。しかし、塾生には初心者も少なくありませんので、「レベルを高く保ったままで、徹底的に分かりやすく」という姿勢で講義に取り組んでいます。また、分からない箇所についての質問や学習方法についての相談も常時受け付けています。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
映画や写真もまた、料理のクラスと同様の総合学習コンテンツです。勉強を、「机に向かい、教科書を開いて行うもの」と狭くとらえるのではなく、「子供の健やかな成長に奉仕するもの」と広く捉え、期待される学習効果を総合的に判断して、コンテンツを選んでいます。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
多学年で一緒に学ぶことのメリットは数えきれないほどあります。とりわけ素晴らしいのは、後輩が目の前にいれば先輩は手本として自然に自らを律するようになり、後輩はそんな先輩に憧れ、彼らを目標として急成長していくということです。学習レベルには当然差がありますが、それにきちんと対応できるよう、テキストや学習方法に独自の工夫が多数盛り込まれています。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
塾長が最終責任者である以上、塾長自身が塾生全員を見るのは当然のことですし、実際、塾生全員のことをしっかりと把握しています。しかし同時に、子供同士が学びあい、教えあうことの教育効果は、大人による「指導」では得られません。そこで、アドバイザーというシステムを採用しています。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
本校の武道クラスは、武道を「人と戦う技術」ではなく「自分と向かい合い、心身を磨くのに最適な方法」と位置付けています。よって、クラス全体として対外試合をすることはありません。しかし、力試しのために対外試合をしたければ自由にしてよいですし、できる限りの応援もいたします。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
ひなみ塾の武道クラスは、ゆっくりと柔らかく、正しく丁寧に動くことを重んじ、相手と激しく殴り合ったりするようなことはありません。また、準備運動を入念に行ったり、防具をつけたりして、危険防止のために最大限の努力をしていますので、ご安心ください。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
塾長は、幼少時に空手を始め、その後さまざまな武道や格闘技の経験者と共に稽古することを通して彼らの技術を吸収し、その結果、本校の武道クラス「如水」は空手にとどまらない「総合武術」へと変化しており、今でも変化し続けています。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
もちろん結構です。実際、塾生の多くが、ひなみ塾を「ひなみ塾」ではなく「ひなみ」と呼び、習い事ととらえています。大切なのは、本校が塾生の成長の助けになるか否かですので、それさえ満たせば、「塾」でも「習い事」でもよいと考えます。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
もちろんです。本校が目指しているのは塾生一人一人が「大きな学力」をつけることであり、それがつけば英検やTOEFLなどの試験にももちろん対応できます。ただし、これらの試験には、それぞれに固有の傾向があり、それに慣れておいた方が結果が出やすいものです。よって、現実的には、もしこれらの試験を受けたい、あるいは受ける必要があるのならば、問題集などを使ってそのための勉強も一通りは行った方が、結果に結びつきやすいかと思います。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
欲張りなのは、いいことだと思います。欲があるからこそ、がんばれます。話せるようになりたければ、文法を身につけることです。「理解する」ではなく、「身につける」です。掛け算九九のように、頭でいちいち考えなくてもすらすらと口から出てくるレベルで文法を身につければ、言いたいことが自然に口から出てきて、英語を話せるようになります。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
「集団の中で学ぶからこそ、一人で勉強するよりも伸びる」というのが本校の考えです。先輩にあこがれてその背中を追いかけたり、ライバルとしのぎを削ったり、後輩の手本になろうと努力したり・・・これら全てが成長の起爆剤となります。もちろん、分からない箇所があった場合などには、個別にフォローアップを行いますのでご安心ください。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
ひなみ塾は、「学ぶと決めた以上は、そのための時間をつくる」ことを原則としています。たとえば、「火曜日の午後8時からの英語クラスに参加する」と決めたのならば、その時間は常に空けておくのが学ぶ者として当然の心構えだということです。よって、振替受講は原則としてできません。しかしながら、現実には、体調不良、学校行事などによってやむを得ず欠席するという状況はあり得ますし、それは許容されるべきと考えます。よって、その場合には、振替受講を認めています。
理科や社会はやらないのですか。
ひなみ塾は、「進学塾」ではなく「生きる力」を育む場所です。よって、学校の教科科目を網羅的にやるということは、少なくとも現時点では考えておりません。本校では「勉強の仕方」「成長の仕方」を学びますので、それを生かせば、どんな科目であっても自分で勉強し、対応することができるはずです。トライしてみたもののうまくいかなかった場合などには、個別に相談していただければ喜んでご対応いたします。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
中学生クラスについては、「キャッチアップ講座」という名称で、夏休みや冬休みの補講を行っています。本校は日々の学習の積み重ねを重んじますので、あくまでも「補講」という位置づけであり、それゆえ格安もしくは無料にて行っています。
月謝以外にかかる費用はありますか。
ひなみ塾は、「教育に余計なお金がかからないようにすること」を学び舎として重んじており、それゆえ、入会金、教材費、冷暖房費などの諸費用は一切かからず、原則としてお月謝のみをいただいています。唯一の例外として、万一の事故に備え、安価な傷害保険にのみ加入していただいています。(年額2000円程度で、本校内での学習時のみならず、通学時の事故までカバーされています)
入会・退会について
入会は、登録書のご提出をもって完了します。(その際、月謝引き落としのための銀行口座振替用紙もご提出いただきます) 退会は、銀行引き落としの停止手続きに時間がかかるため、前月の15日までにお申し出いただくようお願いしています。
塾長が教えてくれるのですか。
ひなみ塾は、全クラス、塾長が教えます。今後のスタッフの成長次第ではスタッフが教えるようになる可能性はありますが、「学校は学ぶ者のためのものであり、彼らの成長を手伝うためにある」というのが本校の信念ですので、塾長と同じかそれに準ずるレベルで塾生のお手伝いができるようになるまでは、スタッフが代わりに教えることはありません。
飛び級は、出来ますか。
ひなみ塾が重んじていることのひとつが、「チャレンジ」です。飛び級にチャレンジしたければ、もちろんできます。ただし、無理をし過ぎるのはよくありませんので、まずはご相談ください。なお、飛び級のみならず、戻り級(いったん下の学年のクラスに戻り、「やり直し」をすること)も可能です。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
もちろん可能です。たとえば、遠方に住んでいる人が長期休暇の期間だけ受講したり、帰省中の学生がその期間だけ受講したりすることができますし、歓迎いたします。
学校の授業進度に沿っていますか。
ひなみ塾は、「学校における強化学習を補完する」ことを目的とする「進学塾」ではありません。よって、学校の授業進度とは関係なくカリキュラムを組んでいます。しかし、本校でしっかり学べば、大半の学習項目について学校より早く学ぶことができ、学校の授業を注意深く聴くことによってそれを「復習」することができるので、大変効率的に学習内容を定着させることができます。

ひなみ塾 時間割