ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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ひなみ大学

日時
毎週木曜日 20:00〜21:30
主対象
中学生~

知は力なり
〜 あらゆる学問を本気でかじって、自分をアップデートし続ける 〜

「変化が速すぎて、先の見えない時代」と言われます。「AIの実用範囲が加速度的に拡大し、大半の仕事がなくなっていく時代」とも言われます。

だからこそ、「自分をアップデートし続けること」こそが、自分を守る最良の武器となります。人類の最大の強みが知性である以上、アップデートとは「知性のアップデート」に他なりません。すなわち、「知は力なり」という格言が史上最も当てはまる時代に突入しているのです。

このクラスが選ばれる理由

インターネットには、様々な情報、知識、スキルがあふれ返っています。しかし、情報が多すぎてどこから手を付けてよいか分からなかったり、情報が正しいか否か確信が持てなかったりするのも事実です。

だからこそ、ひなみ大学では、「学問」に取り組みます。なぜなら、学問こそがあらゆる情報、知識、スキルの源流だからです。私たちの日常生活を便利にしているテクノロジーがサイエンスという学問の応用であることはその一例です。

そして、ひなみ大学は、あらゆる学問を本気でかじります。「自分の専門分野を強みとして持ちつつ、他の学問領域の知見も貪欲に吸収し、総合力を高める」ことこそが、「知性のアップデート」の王道だと信じるからです。

実際、これまでに学んだテーマは、コミュニケーション、ディベート、ビジネス、宗教、禅、東洋哲学、西洋哲学、日本文学、アメリカ文学(英語文化)、言語、サイエンス、映画、笑いとユーモア、漫画、食文化など多岐に渡ります。

また、ひなみ大学は「学問道場」であると同時に、「大人こそ学ぶ」という姿勢の人々が集い、年齢や職種を超えて切磋琢磨するコミュニティでもあります。

多様な学問を通して「考え方」を学ぶ場なので、専門的な知識は一切不要です。学びたいという気持ちさえあれば誰でも学ぶことができ、中学生や高校生も参加しています。

★オンラインクラスも同時開講予定
哲学の最前線
(2021年4月1日~6月24日)

ひなみ大学では、これまでも洋の東西を問わず、様々な哲学的知見を学んできました。哲学を単なる「抽象的な言葉によって構成された、小難しい知識・情報」としてではなく、物事の本質を見極めることを助け、「今ここ」における選択と行動のヒントとなる「汎用性の高いツール」として捉えること。これが、哲学に対するこのクラスの一貫した姿勢です。そして今回、ついに「哲学の最前線」に焦点を当てます。

20世紀後半から今世紀にかけて、世界は大きく変貌を遂げました。今や日本における携帯電話の普及率は100%を軽く超え、インターネットでの買い物が日常化し、在宅ワークも特別なことではなくなりつつあります。整形手術によって「なりたい自分」を手に入れたり、加齢に抗ったりすることも、医療行為の一部とみなされつつあります。すなわち、21世紀前半を生きる我々人類は「つながりっぱなし」になり、「サイボーグ化」しているということです。これは、言い換えれば、私たちの生活も価値観も刻一刻と激変しつつあるということに他なりません。

哲学は、時代を映す鏡です。私たちの生きる「現在」とはどんな時代なのか。私たちの「未来」はどこに向かおうとしているのか。どうすれば、この時代をたくましく、幸せに、生き抜くことができるのか。これらを見極めるツールとして、哲学の最前線にぜひ触れてみてください。

「哲学の最前線」講座スケジュール

プロローグ
4月1日 ミシェル・フーコー 「ア・プリオリ」から「歴史的ア・プリオリ」へ。
自由
4月8日 ロバート・ノージック リバタリアニズム
4月15日 アマルティア・セン 自由主義のパラドックス
4月22日 トマ・ピケティ r > g
技術
4月29日 休講
5月6日 ベルナール・スティグレール 技術の哲学
5月13日 レジス・ドブレ メディオロジー
5月20日 エドワード・スノーデン 超監視社会
5月27日 ビル・ゲイツ、
スティーブ・ジョブズら
ヴァーチャルVSリアル
人類
6月3日 ピーター・シンガー 動物解放論
6月10日 ビョルン・ロンボルグ 「環境問題」の客観的検討
6月17日 レイ・カーツワイル シンギュラリティ
6月24日 ユヴァル・ノア・ハラリ ホモ・サピエンス

★オンラインクラスも同時開講予定
歴史Ⅱ
(2021年7月8日~9月23日)

人間は、「現在を生きつつ、過去を記憶し、未来を想像できる」という特性を持つという意味で、必然的に「歴史的存在」です。「世界史I」では「学問&認識」と「テクノロジー」に焦点を当て、我々人類の世界像がわずか数千年のうちに激変していく過程を鳥瞰しましたが、続く「世界史II」は「指導者」と「文化」に焦点を移します。

「指導者」は、「どのような指導者が最も望ましいか」という価値判断をいったん括弧に入れ、リーダーシップには多種多様な形態があることと、特定のリーダーシップが受容されるには特定の社会的な状況があることを確認します。

 「文化」は、主として19世紀以降の大衆文化を取り上げ、「サイエンスの世紀」と呼ばれるこの時代に生まれたテクノロジーが文化や芸術に与えた影響の大きさと、それが今なお私たちの認識をどれほど規定しているかを振り返ります。

「哲学の最前線」講座スケジュール

7月8日 イスラム革命 サラディン
7月11日 皇帝革命 ナポレオン・ボナパルト
7月15日 独立革命 シモン・ボリバル
7月22日 差別革命 エイブラハム・リンカーン
7月29日 非暴力革命 マハトマ・ガンデイー
8月5日 共産主義革命/ロシア革命 ウラジミール・レーニン
8月12日 国家主義革命/ナチズム アドルフ・ヒトラー
8月19日 絵画革命/印象派 クロード・モネ
8月26日 動画革命/映画 リュミエール兄弟
9月2日 音声革命/ラジオ放送開始 レジナルド・フェッセンデン
9月9日 二次元革命/アニメ ウォルト・ディズニー
9月16日 休講
9月23日 文化革命/ポップカルチャー マイケル・ジャクソン

講座の特長

言語力

最適な言葉を選ぶ力、すなわち「言いあてる力」です。(語彙数が多いことではありません)

発想力

新しいこと、あなたらしいことを「思いつく力」です。

思考力

ものごとを論理的に関連づけて「考え抜く力」です。

「探Q」とは?

「問い」は、常に「答え」の先を行きます。良い問いは学習意欲を引き出し、答えを探す過程で深い理解と爆発的な成長を促し、更には行動をも誘発します。すなわち、そのような問いは、「自分という小宇宙」と「世界という大宇宙」をめぐる探検へとココロ、カラダ、アタマをまるごと駆り立て、扉を開き、答えそのものを得ることよりもはるかに豊かな体験をもたらしてくれるのです。
ひなみ大学は、そのような問いに楽しく全力で取り組むことを通してアートとしての学問を学び、スキルとしての学問を身につけ、ホビーとしての学問を楽しみ、そして日々の生活における実践へと結びつける場所です。
そこで、「探求」と「QUESTION」を掛けあわせ、「ワクワクするような問いを立て、答えを求めて皆で一緒に探検する」というこのクラスの営みを「探Q」と名付けます。

各回の講座の流れ

1. 前回までの復習と問いかけ

講座がスタートすると、まず前回までの講座の復習を行います。繰り返しポイントを反復することで、知識が定着します。復習のあとは、塾長から投げかけられる、テーマにそった面白い問いかけについて、3~4人グループに分かれて話し合い、グループの代表者が話し合いの結果を発表します。

2. ポイント解説とグループワーク

学問の深さはそのままに、塾長が分かりやすく解説します。ただ知識をインプットするのみならず、アウトプットを通してその実践的活用法を学びます。今日のポイントを踏まえて、さらにグループで話し合い、理解を深めます。こうして、「解説→実践→解説→実践」を繰り返します。

3. 今日の一番の学び

講座の最後に「今日の一番の学び」を、全員がホワイトボートに板書し、署名します。自分の言葉で表現し、みんなで共有します。講座終了後、講座での学びや自分の変化や日常での質問などを「成長の記録」と呼ばれる用紙に記入し、提出します。
この「成長の記録」は、翌週、塾長からのコメント入りで戻ってきます。

受講生の感想

角凛人さまの感想
【高校生】

ひなみ大学を受講して得たものは数え切れませんがあえて一つ選ぶならば「真に学問すること」の楽しさを知ったことです。
自分は幼い頃から小、中、高校と受験を繰り返して来ており、学校のテストでいかに評価されるかということに捉われていました。
しかし、ひなみ大学に通うことでそれがいかに狭く縛られた価値観だったかを思い知らされました。
なぜなら、学校のテストというものはあくまで入試を突破するためのものさしに過ぎず、それ以上でも以下でもないからです。
学問することは今の自分を俯瞰し、これからどう行動するかを見極めることだと信じています。
決して点数化できるものではありません。
そうして思考した経験は間違いなく僕の宝物になっています。
ひなみ大学では年齢、職業問わず、あらゆる方が一同に会して勉強します。純粋に学問を楽しみたい方、今の自分を見つめ直したい方、特に学校の勉強に窮屈さを感じている方はぜひ受講することをお勧めします。

荒木雅子さまの感想
【社会人】

私は、10月の「西洋哲学」から、ひなみ大学を受講し始めました。
今一番に感じていることは、「なんでもっと早く受講しなかったんだろう!?」ということです。
これまで何度も本を買っても毎回挫折、難解でとっつきにくいと思っていた哲学ですが、ひなみ大学を受講して、これが思い込みだったと悟りました。
塾長の解説によって、長年疑問に思っていたことが、毎回みるみるうちに腑に落ちていきます。
さらに、年齢・性別・職業も様々な受講生仲間たちとのディスカッションが刺激になっていて、自分も負けじと自然とやる気が湧いてきます。
私は、来年からオーストラリアに留学し、大学院に在籍する予定です。来年の今頃も、海の向こうから、「講座を受けたい!」と思っているに違いありません。
実は、「大学院で学べることより、ひなみでやってることのほうが濃密でレベルが高いんじゃないかな?」と密かに思ってます。
この思いは、一度ひなみ大学を体験されれば、分かっていただけると思います。一時帰国のときには、絶対に受講する予定です。
「10年前から受けてたら、自分の人生もっと変わっていただろうな…」と思いつつも、すでに、私の人生に大きな影響を与えてくれています。
「これからもずっと、もっと、もっと、もっと!哲学したいっ!!」そんな強い思いが、心の底から湧き上がってくるそんな講座です。

岩根美香さまの感想
【主婦】

中3の長男が英語や武道などでお世話になっています(実は、密かに住み込みでお願いできないかと思っている程です)。
常に感じていることですが、子育てとは、親である自分自身の生き方の反映でもありますよね。
自分の価値観や常識を超えて子どもの観ることは難しく、私は、今まで、様々な塾や家庭教師などを試しては、いつも悩んできました。
そして、やっとひなみ塾で我が子に合う学びの場と出会うことができました。
塾長の師としての佇まい、温かいフタッフのみなさま、子どもの将来を見据え、進学指導ではなく「生きる力」を求め集った理解ある保護者のみなさま。
そして塾生のみんなの真剣なまなざし。実は、私も母親としてのレベルアップを目指し、ひなみ大学で学ばせてもらってます。
43歳の手習いで、若くみなさまから元気と刺激をもらいながら、楽しく学んでいます。
ひなみ塾という名前は、「日並(毎日やること)」という古語が由来だと聞きました。
この言葉のように、毎日を大切に過ごし、親子共々、より豊かな生を送れるよう努力してまいります。

井村秀利さまの感想
【社会人】

僕がひなみ大学を受講し始めてから約1年半になりますが、毎回、塾長から、何か大きな問いかけ(例えば「自由とは何か?」、「ルールは何のためにあるのか?」など)を与えてもらい、それについて、自分が納得するまでじっくり考えさせてもらっています。
おかげで自分の中に一本軸が通っていくのを実感していきます。
講座で習った「生産性」という言葉は、自分のテーマになっています。
また、実際にお仕事をされている方々と直接お話できるのは本当に勉強になります。
学生のうちに、この講座を受けることができて、本当に幸せです。
ひなみ大学を受講し、「楽しく学ぶことこそ自分の人生を豊かにする」と気づき、以前よりずっと人生が豊かになっていると断言できます。

よくあるご質問

何歳から入塾することができますか?
大人でも入塾できますか?
小学生でも英語の講座を受講できますか?
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
定期テストや受験対策などもやっていますか?
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
理科や社会はやらないのですか。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
月謝以外にかかる費用はありますか。
入会・退会について
塾長が教えてくれるのですか。
飛び級は、出来ますか。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
学校の授業進度に沿っていますか。

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体験受講募集

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「哲学の最前線」
(2021年4月1日〜6月24日)

ひなみ大学スケジュール
(2021年1月~2021年12月)

入塾時にかかる費用一覧

講座要項

日時
毎週木曜20:00~21:30
主対象
中学生〜
定員
25名
受講料
11,000円/月(税抜10,000円、月謝制)
会場
ひなみ塾(熊本市白山3-1-4 ウィンディビル2F)
申込/問合せ
TEL:090-6739-2950(ナカンダカリ)
Email:juku@hinami.org
受付時間
月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
講座紹介