こくごとさんすう

〜小学生のうちに、自分の得意なことを見つけて、伸ばす〜

【開講日】毎週月曜日18:00〜19:30 毎週火曜日 18:00〜19:30 毎週水曜日18:00〜19:30
【主対象】 小学校高学年

小学校低学年のうちに身につけた個としての「自発性」に加え、小学校高学年では、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜く「社会性」と「改善力」を育みます。国語教育を重視して対話力を高め、チームプレイを必要とする様々なスペシャルコンテンツを通してその楽しさを体感し、一丸となって「実践→振返り→改善」のサイクルを習得します。

講座の流れ

1
1サイクル目

復習する習慣をつける

2
2サイクル目

基本問題を解けるようになる

3
3サイクル目

応用問題を解けるようになる


①あいさつ

あいさつ

 クラスの始まる前と終わりには必ず挨拶をします。挨拶の号令は、必ず希望者を募って行います。号令をかける人は「きをつけ」のみで、そのあと全員で呼吸を合わせて「お願いします」「ありがとうございました」と一礼。これにより、リーダーシップとチームワークを同時に養います。「できた!」という達成感を味わった結果、終了時の挨拶の方が声が大きくなり、揃います。

⑤そうじ
⑤そうじ

復習

 前回までの学びを定着させる為に、講座開始後20分間は、復習プリントに取り組みます。基礎を固めるため、クラス開始を待たずに、これに取りかかることができます。出来なかった問題のみ自宅でもう一度解きなおし、スラスラ解ける(再現できる)まで復習を繰り返すことによって、「再現と完了」の良いサイクルを身につけます。また、自発性を育てるため、分からない場合には、自分から塾長、アドバイザーに質問することを原則としています。

⑤そうじ
⑤そうじ

算数

 算数は、基本事項を全てカバーする塾長オリジナルのテキストに基づき、小学校6年分の全内容を1年サイクルで一通り学び、標準で3サイクル反復することによって学習項目を丁寧かつ効率的に定着させていきます。基本問題ができたら、パズル形式の応用問題の中から気に入ったものを自分で選んで取り組みます。難問に自力でチャレンジするからこそ、解けたときの達成感によって「学びたい」という欲求が自然に引き出され、難しい文章題や応用問題にも自然に対応できるようになっていきます。

⑤そうじ
⑤そうじ

国語

 国語は、「読み書き」に行きつきます。そこで、このクラスでは毎週必ず作文をひとつ書き、文法を自然に体得できる国語パズルや精読パズル、クロスワードパズルに取り組みます。これらに全速力で取り組むことによって、頭の回転速度を向上させ、この時期に一番伸びる「記憶力」「集中力」「語彙力」を身につけると共に、コミュニケーションのルールである「文法」を学び、対話力を高めていきます。

⑧英語の発音

英語の発音

 英語のプロである塾長の持論は「英語は中学生から」。ただし発音だけは、子供の頃に身につけるのが最善です。このクラスの英語は、「ネイティブ発音」を手に入れることに集中します。音声学的に正しいやり方で口と舌を動かせばどの子も必ずネイティブ発音になります。

⑤5分シリーズ

5分シリーズ

 長縄とびやしりとり、連想ゲームなどのアクティビティーに取り組んでいます。チームとして頭の回転力をあげるのみならず、自分達で適切な目標を定め、協力し合いながら目標を達成させていくという、チームとしての力を育むワークです。協力して取り組むことで、仲間とともに楽しく工夫しながらやりぬくことを学び、多種多様なアクティビティを通して、自分の得意なことを見つけるきっかけをつかみます。

⑥スペシャルクラス

スペシャルクラス

 小学校高学年は、中学進学以降の人生のスタートでもあります。そこで、このクラスでは、良き習慣と基礎学力をしっかりと身につけた上で、まずは自分の得意なことを見つけ、それを伸ばして将来に備え始める機会となるよう、月に一度のペースで、「調理実習」「映画づくり」などの多様なチャレンジを講座内に盛り込んでいます。

⑤そうじ
⑤そうじ

掃除

 自分たちで使った教室を自分達で綺麗にするために、塾長、スタッフも全員参加し、掃除を行っています。ひなみ塾で取り組んでいる掃除は、自分たちで改善提案を出し合い、 時間を計って全速力で行って、 昂揚感や達成感を毎回味わっています。その結果、 今やわずか30秒以内で掃除を完遂できるまでになりました。

アドバイザー

アドバイザー制度とは

  1. 塾生の身近な目標となる

    アドバイザーは、塾生にとって、すぐ目の前を走る先輩です。だからこそ、「自分もこうなりたい」という気持ちを自然に引き出し、学ぶ意志と意欲にあふれる雰囲気を生み出すことに大きく貢献します。

  2. 自分自身の成長を加速する

    後輩の模範となり、彼らを支える経験を通し、既に履修した学習内容がより深く定着するのはもちろん、視野の広さ、思いやり、行動力など、人としての飛躍的な成長が促されます。

  3. プラスアルファの指導と受講料補助を受ける

    アドバイザーには、塾長及びスタッフ全員が授業内容のみならず物事への取り組み方全般を指導します。また、受講しているクラスの月謝の一部を補助し、経済的にも支援します。

松隈辰実

  • 火曜クラス

伊藤龍斗

  • 水曜クラス

桑田侑典

  • 水曜クラス

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年間スケジュール

2019.2.27更新

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入塾時にかかる費用一覧

2019.1.17更新

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受講生・保護者の感想

ひなみ塾に通うようになって、分数を約分したり約数と倍数ができるようになりました。
分からないことも手を挙げたらちゃんと教えてくれるから、分からないことも出来るようになります。
そして、ひなみ塾に通ってからは、国語も算数も通っていない時より好きになりました。
スペシャルクラスで料理をした時に、前まで料理は大変であまり好きではなかったけど、ひなみ塾で料理をして料理が好きになりました。

長友乙葉さま 受講生

ぼくは、ひなみ塾に一年くらい通っていて、宿題の作文のおかげか、通う前よりかは、確実に文章力がつきました。
そして、文章を書くのが楽しくなりました。
最初の4,5回までは、作文の宿題がとても嫌で文章が思いつきませんでした。
でも、だんだん慣れてきて、頭にアイディアがすぐに浮かび、スラスラ書くのが気持ちよくなりました。

算数も変わったことがありました。
算数は、ひなみ塾に通うようになって、計算が速くなりました。
まだ通っていなかった頃は、学校でのテストは、一年から学年が上がるにつれ点数も悪くなっていって、通知表も算数のところから、AからBに下がっていきました。
でも今では、またAに戻ってとても嬉しいです。

日野太郎さま 受講生

入塾してから半年ほど過ぎました。
控えめな性格の娘は学校など人前で発表することが苦手で、「間違ったら嫌だ、恥ずかしい」と思っているようですが、ひなみ塾に通うようになってからは、塾長から「間違ってもいいから思っている事、考えている事をどんどん言っていいんだよ」と言われているようなので、以前よりもグループでの話し合いで自分の意見を言ったり、みんなの前で発言できるようになってきました。
学校での授業参観でも手を挙げて発表する姿が見られるようになって娘の成長に驚き、嬉しく思っております。
学年が上がるにつれて手を挙げて発表する子が減っていくと学校から聞いていましたし、授業参観で観て、それを感じていましたので、なおさらです。
食いしん坊の娘なので、定期的に行われる食育の授業も毎回とても楽しみにしています。
楽しみながら学べるひなみ塾での今後の娘の成長が益々楽しみです。

佃優花さま 保護者

講座要項

日時 [月曜クラス] 毎週月曜 18:00~19:30
[火曜クラス] 毎週火曜 18:00~19:30
[水曜クラス] 毎週水曜 18:00~19:30
会場 ひなみ塾(熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2F)
受講料 10000円/月(税別、月謝制)
主対象 小学校高学年(4年生~6年生)
定員 各クラス20名
申込/問合せ TEL 090-8762-5427(担当 イトウ)
Email juku@hinami.org
受付時間 月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
講座を体験する
または
講座を見学する

よくある質問

何歳から入塾することができますか?
「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年中〜)となっており、小学生に交じって幼児も楽しく学んでいます。 まずはお問い合わせフォームより問い合わせください。
大人でも入塾できますか?
ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。
小学生でも英語の講座を受講できますか?
発声・発音についてのみ「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、発音は口まわりの筋肉の「運動」であり、小学生のうちは新しい動き(運動)への順応力が非常に高いため、この時期に英語の発音練習をしておくのが最適です。その結果、「私にも英語はできる」と自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。なお、小学5年生の1月からは、中学生レベルの「英語基礎」クラスの飛び級受講を認めています。詳しくは各クラスのページをご確認ください。
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
「学校の成績を手っ取り早く上げようとする」のは、「とりあえず見えるところだけを掃除する」のに似ています。見た目はきれいになりますが、本当はきれいになったわけでも、片付いたわけでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧な学習を積み重ねることによってよい生活習慣と「大きな学力」を培うことであり、そのためには当然時間もかかります。しかし、その結果、大きな、しっかりとした花が咲くことになります。当然、学校の成績にもそれは反映されます。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
定期テストや受験対策などもやっていますか?
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありませんので、定期テストや受験対策などは行っておりません。良い生活習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、「大きな学力」を育めば、「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取ることができると信じるからです。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
料理は、丁寧な段取りと現場での迅速的確な対応の両方を必要とする、総合学習です。その意味において、大人になった後に仕事ですることの縮図であるともいえます。加えて、仲間たちとのチームワークを育み、最後にはみんなで作ったものを一緒に食べることによって成果を分かち合って楽しむこともでき、感受性豊かな心を育みます。こういう体験を小中学生の時にしておくことが有益かつ必要であると考えるため、料理に取り組んでいます。
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
併用は、短期的には良い結果をもたらすことがあり得ます。たとえば、苦手な科目がある子供が、進学塾に行って対策をした結果苦手を克服することができたとしたら、そこから安心してスタートを切りなおすことができます。しかしながら、ひなみ塾は、進学塾の助けを借りていわゆる「受験対策」をした場合、合否にかかわらずその後が懸念されることを率直にお伝えしています。不合格だった場合に「進学塾にまで通って、受験対策をしたのに落ちてしまった」と挫折感や不満が募って勉強のモチベーションを保てなくなってしまう者が、一方合格した場合には「実力以上の学校に合格してしまったため、その後授業についていけずに自信喪失し、何も手につかなくなってますます成績が下がる」という悪循環に陥る者が少なくないからです。そこで本校は、「日々着々と少しずつ勉強を積み重ね、その結果、特別に受験勉強をしなくても堂々と合格できる学校に進み、その後も勉強と成長を続けましょう」とお伝えしています。
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
本校は、発達障害に限らず、障害の有無を理由に入塾の可否を判断することはありません。まずは体験受講に来ていただき、ご本人が「ひなみ塾で学んでみたい」と感じてくださる限り、本校は喜んで受け入れ、できる限りのことをさせていただきます。実際、本校には何らかの障害を持つ塾生が何人もおりますが、皆伸び伸びと学び、自分のペースですくすくと育っていますし、塾生たちは障害のあるなしを気にすらしていない様子です。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
学力という観点からは、少なくとも国語、数学、英語については、本校に通い、日々の学習を丁寧に積み重ねれば、中学卒業レベルに達することが十分に可能です。学校に適応できないならば無理に行く必要はないかと思いますが、行かなければそれだけのリスクを負うのも事実です。したがって、「ひなみ塾に通っているから、不登校でも何とかなる」と、不登校を助長するようなことになってはいけないと考えます。本校に来るようになってから不登校が改善した事例もありますので、いつでも個別にご相談ください。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
全く問題ありません。ただし、建物にはエレベーターがついているものの、その手前に段差があります。そこで、たとえば、建物外に到着したときにスタッフの電話に連絡を入れるなどしてくだされば、直ちに駆けつけて補助します。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
ひなみ塾の英語クラスは、「復習の際にすべきこと」が明確に決まっており、それをきちんと継続すれば、誰でも必ず上達します。初心者であっても、全く問題ありませんし、何より、映画を使った勉強は楽しいです。大切なのは、「入塾時にどれくらい英語ができるか」ではなく、「入塾後にどれくらい真剣に学ぶか」です。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
可能ですし、そのような受講の仕方もできるのが、このクラスの特長です。場合によっては、1か月だけ、1回だけの受講もできます。同時に、このクラスは、興味のあるなしにかかわらず通年で受講すると、多種多様な知的刺激を受け、「生きる力」の礎となる教養が広く深く身につくようにデザインされています。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
途中入塾は可能ですし、その場合には、無理なく追いつけるように、塾長とスタッフが全力で個別にフォローします。また、そのための補助教材も完備しております。「入塾するには時期が悪いのではないか」とお悩みになる前に、まずはご相談ください。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
映画を観ながらの楽しい授業だからこそ、比較的短期間で急成長することが可能です。(1)楽しいのでモチベーションを高く保ちやすい、(2)リアルな英語をトータルに学べるので学習効率が高い・・・の2つが主な理由です。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
塾長はアメリカの大学院レベルの授業を多数経験しており、それと同等かそれ以上の講義を毎回行うために日々の準備を徹底しています。しかし、塾生には初心者も少なくありませんので、「レベルを高く保ったままで、徹底的に分かりやすく」という姿勢で講義に取り組んでいます。また、分からない箇所についての質問や学習方法についての相談も常時受け付けています。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
映画や写真もまた、料理のクラスと同様の総合学習コンテンツです。勉強を、「机に向かい、教科書を開いて行うもの」と狭くとらえるのではなく、「子供の健やかな成長に奉仕するもの」と広く捉え、期待される学習効果を総合的に判断して、コンテンツを選んでいます。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
多学年で一緒に学ぶことのメリットは数えきれないほどあります。とりわけ素晴らしいのは、後輩が目の前にいれば先輩は手本として自然に自らを律するようになり、後輩はそんな先輩に憧れ、彼らを目標として急成長していくということです。学習レベルには当然差がありますが、それにきちんと対応できるよう、テキストや学習方法に独自の工夫が多数盛り込まれています。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
塾長が最終責任者である以上、塾長自身が塾生全員を見るのは当然のことですし、実際、塾生全員のことをしっかりと把握しています。しかし同時に、子供同士が学びあい、教えあうことの教育効果は、大人による「指導」では得られません。そこで、アドバイザーというシステムを採用しています。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
本校の武道クラスは、武道を「人と戦う技術」ではなく「自分と向かい合い、心身を磨くのに最適な方法」と位置付けています。よって、クラス全体として対外試合をすることはありません。しかし、力試しのために対外試合をしたければ自由にしてよいですし、できる限りの応援もいたします。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
ひなみ塾の武道クラスは、ゆっくりと柔らかく、正しく丁寧に動くことを重んじ、相手と激しく殴り合ったりするようなことはありません。また、準備運動を入念に行ったり、防具をつけたりして、危険防止のために最大限の努力をしていますので、ご安心ください。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
塾長は、幼少時に空手を始め、その後さまざまな武道や格闘技の経験者と共に稽古することを通して彼らの技術を吸収し、その結果、本校の武道クラス「如水」は空手にとどまらない「総合武術」へと変化しており、今でも変化し続けています。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
もちろん結構です。実際、塾生の多くが、ひなみ塾を「ひなみ塾」ではなく「ひなみ」と呼び、習い事ととらえています。大切なのは、本校が塾生の成長の助けになるか否かですので、それさえ満たせば、「塾」でも「習い事」でもよいと考えます。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
もちろんです。本校が目指しているのは塾生一人一人が「大きな学力」をつけることであり、それがつけば英検やTOEFLなどの試験にももちろん対応できます。ただし、これらの試験には、それぞれに固有の傾向があり、それに慣れておいた方が結果が出やすいものです。よって、現実的には、もしこれらの試験を受けたい、あるいは受ける必要があるのならば、問題集などを使ってそのための勉強も一通りは行った方が、結果に結びつきやすいかと思います。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
欲張りなのは、いいことだと思います。欲があるからこそ、がんばれます。話せるようになりたければ、文法を身につけることです。「理解する」ではなく、「身につける」です。掛け算九九のように、頭でいちいち考えなくてもすらすらと口から出てくるレベルで文法を身につければ、言いたいことが自然に口から出てきて、英語を話せるようになります。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
「集団の中で学ぶからこそ、一人で勉強するよりも伸びる」というのが本校の考えです。先輩にあこがれてその背中を追いかけたり、ライバルとしのぎを削ったり、後輩の手本になろうと努力したり・・・これら全てが成長の起爆剤となります。もちろん、分からない箇所があった場合などには、個別にフォローアップを行いますのでご安心ください。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
ひなみ塾は、「学ぶと決めた以上は、そのための時間をつくる」ことを原則としています。たとえば、「火曜日の午後8時からの英語クラスに参加する」と決めたのならば、その時間は常に空けておくのが学ぶ者として当然の心構えだということです。よって、振替受講は原則としてできません。しかしながら、現実には、体調不良、学校行事などによってやむを得ず欠席するという状況はあり得ますし、それは許容されるべきと考えます。よって、その場合には、振替受講を認めています。
理科や社会はやらないのですか。
ひなみ塾は、「進学塾」ではなく「生きる力」を育む場所です。よって、学校の教科科目を網羅的にやるということは、少なくとも現時点では考えておりません。本校では「勉強の仕方」「成長の仕方」を学びますので、それを生かせば、どんな科目であっても自分で勉強し、対応することができるはずです。トライしてみたもののうまくいかなかった場合などには、個別に相談していただければ喜んでご対応いたします。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
中学生クラスについては、「キャッチアップ講座」という名称で、夏休みや冬休みの補講を行っています。本校は日々の学習の積み重ねを重んじますので、あくまでも「補講」という位置づけであり、それゆえ格安もしくは無料にて行っています。
月謝以外にかかる費用はありますか。
ひなみ塾は、「教育に余計なお金がかからないようにすること」を学び舎として重んじており、それゆえ、入会金、教材費、冷暖房費などの諸費用は一切かからず、原則としてお月謝のみをいただいています。唯一の例外として、万一の事故に備え、安価な傷害保険にのみ加入していただいています。(年額2000円程度で、本校内での学習時のみならず、通学時の事故までカバーされています)
入会・退会について
入会は、登録書のご提出をもって完了します。(その際、月謝引き落としのための銀行口座振替用紙もご提出いただきます) 退会は、銀行引き落としの停止手続きに時間がかかるため、前月の15日までにお申し出いただくようお願いしています。
塾長が教えてくれるのですか。
ひなみ塾は、全クラス、塾長が教えます。今後のスタッフの成長次第ではスタッフが教えるようになる可能性はありますが、「学校は学ぶ者のためのものであり、彼らの成長を手伝うためにある」というのが本校の信念ですので、塾長と同じかそれに準ずるレベルで塾生のお手伝いができるようになるまでは、スタッフが代わりに教えることはありません。
飛び級は、出来ますか。
ひなみ塾が重んじていることのひとつが、「チャレンジ」です。飛び級にチャレンジしたければ、もちろんできます。ただし、無理をし過ぎるのはよくありませんので、まずはご相談ください。なお、飛び級のみならず、戻り級(いったん下の学年のクラスに戻り、「やり直し」をすること)も可能です。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
もちろん可能です。たとえば、遠方に住んでいる人が長期休暇の期間だけ受講したり、帰省中の学生がその期間だけ受講したりすることができますし、歓迎いたします。
学校の授業進度に沿っていますか。
ひなみ塾は、「学校における強化学習を補完する」ことを目的とする「進学塾」ではありません。よって、学校の授業進度とは関係なくカリキュラムを組んでいます。しかし、本校でしっかり学べば、大半の学習項目について学校より早く学ぶことができ、学校の授業を注意深く聴くことによってそれを「復習」することができるので、大変効率的に学習内容を定着させることができます。

ひなみ塾 時間割