国語と数学

〜中学生のうちに、自分に一番合った進路を自分で選び、将来のゴールを決める〜

【開講日】 毎週金曜日20:30〜22:00 毎週土曜日18:00〜19:30
【主対象】 中学生〜

中学校3年分の数学の全内容を1年サイクルで一通り学び、国語も著作20冊を超えるプロの文筆家である塾長が作成したオリジナルテキストを用いて、高校卒業レベルの文法力と読解力を中学生のうちに身につけます。
そして、大切なのは、中学生の時点で、「何のために勉強しているのか」を理解し、勉強の先にある「将来の自分」というゴールをイメージできるようになることです。そこで、このクラスではキャリア教育に力を入れ、中学生のうちに将来の自分を具体的に思い描き、自分に最も合った進路を選んでスタートを切れるよう、応援しています。

中学生になると、テストのたびに成績が数字としてはっきりと突きつけられ、その後には高校受験が控えているため、いつしかテスト対策に追われがちになってしまいます。ところが、誰もが経験するのは、「公式などを丸暗記しても、テストが終わったらほとんど忘れてしまう」「テストが終わると勉強したくなくなる」ということです。
テストはあくまでも日々学んでいることがどの程度身についているかを確かめるための手段であって、目的でもゴールでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧に勉強し、一つずつ完了させて次に進み、将来役立ち、人生を豊かにするような知的財産を着実に積み上げていくことです。
そこで、このクラスでは、中学校3年分の数学の全内容を1年サイクルで一通り学び、標準で3サイクル反復することによって、学習項目をていねいに定着させていきます。ほとんどの内容を学校よりも先に学ぶので、予習が済んだ状態で学校の授業を安心して受けることができ、そこできちんと復習すれば非常に効率よく学習を進めることができます。
国語も、著作20冊を超えるプロの文筆家である塾長が作成したオリジナルテキストを用いて様々な文体と内容の文章に触れ、高校卒業レベルの文法力と読解力を中学生のうちに身につけられるよう、仕組みを整えています。
更に大切なのは、中学生の時点で、「何のために勉強しているのか」を理解し、勉強の先にある「将来の自分」というゴールをイメージできるようになることです。ゴールがはっきりと見え、今している努力がそこにつながっていると実感できれば、モチベーションが飛躍的に向上し、結果も出やすくなります。逆に、ゴールが見えないままでは、どれだけ勤勉に見えても、結局は「勉強させられている」ことになってしまいます。
そこで、このクラスではキャリア教育に力を入れ、自分自身の適性を知ったり、仕事やお金について学んだりする機会を豊富に提供することによって、中学生のうちに将来の自分を具体的に思い描き、自分に最も合った進路を選んでスタートを切れるよう、応援しています。

講座の流れ

1
1サイクル目

中学生で学ぶ数学と国語の全体像をつかむ

2
2サイクル目

中学生で学ぶ数学と国語の基本問題を解けるようになる

3
3サイクル目

中学生で学ぶ数学と国語の応用問題を解けるようになる


①復習

復習

 前回の学びを定着させるために復習プリントに取り組みます。解き終えたら塾長に持っていき、チェックしてもらいます。自発性を育てるため、分からない場合には自分から質問することを原則としています。基礎を固めるため、クラスの1/3の時間をかけて、徹底的に取り組みます。クラスに早めに来た人は、クラス開始まで待たずに、これにとりかかることができます。

②応用

応用問題

 復習プリントが終わったら、応用問題に取り組みます。少し難しいけれども面白くて力がつく問題を、各単元につき30題ずつ用意してあります。一題ずつだんだんレベルが上がっていく仕組になっていて、自分のペースで取り組むことができます。

講義
講義

講義

 1年間で中学3年分相当の数学力を身につける独自のプログラムです。基礎に集中して一から積み上げていくことも、難しい問題に取り組んで応用力を伸ばすこともできる仕組になっています。

④問題を解く

問題を解く(基礎補強プリント)

 テキストと問題が配られ、テキストを参考にしながら問題を解きます。復習のときと同じく、分からないことがあれば、塾長、スタッフ、アドバイザーに質問します。
また、基礎を固めたい人のために各単元の問題をまとめ、自分の苦手なところを補強できる「基礎補強プリント」を準備。必要に応じて単元をさかのぼり、自分のペースでひとつずつ完了させます。

⑤マイチャレンジ(マイチャレ)

マイチャレンジ(マイチャレ)

 ひなみ塾では子供達が幸せになるために必要なのは、自ら考え、「工夫⇒改善」を繰り返し、成長していくことだと考えています。その練習として、全クラスで毎週目標の進捗を確認する「マイチャレンジ(マイチャレ)」に取り組んでいます。 【マイチャレの書き方】
1.目標を列挙し、一つに絞る。
2.目標達成に向けてやること(やり方)を考え、列挙する。
3.目標達成の期限を決め、やることを一つに絞る。
4.毎週の講座で進捗チェック。できなかったときは、改善案を考え、やり方を変える。

⑤国語

国語

 国語に「受験テクニック」は必要ありません。テキストは、国語の最重要項目5つに絞り、これを習得すれば高校卒業程度の国語力が身につきます。
また、著作20冊を超えるプロの文筆家である塾長オリジナルの読解問題を毎週解きますが、これは、語彙を増やし、様々な文体に触れ、文章の構造を迅速正確に把握することを目的としています。本文(約400字)を書き写してから問題を解くため、1年で約2万字(大学卒論相当)を書き写すことになります。

Why choose Us?

スペシャル(キャリア教育)

 年8回、スペシャルコンテンツ(キャリア教育)に取り組みます。自分自身の適性を知ったり、仕事やお金について学んだりする機会を豊富に提供することによって、中学生のうちに将来の自分を具体的に思い描き、自分に最も合った進路を選んでスタートを切れるよう、応援しています。
企業研修や講演でも実績多数の塾長が、塾生自ら考え、伝え、話し合い、その結果コミュニケーション力や問題解決力が向上するようデザインしたクラスです。

Why choose Us?

おやびん(塾長)への書き込み

 「おやびんの説明が分かりやすかった。自力で円の相似がとけてうれしかった」~受講生様より「『自力』は大事!ありがとう!~おやびんより

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入塾時にかかる費用一覧

2019.1.17更新

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年間スケジュール

2019.1.8更新

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受講生の感想

私はひなみ塾には他の学習塾とは違う良い点がいくつもあると思います。
その中で最も感動し、驚いたことは、「学ぶ意味」から教えてくれたことです。
そもそも、なぜ、勉強するのかを一から教えてもらったおかげで勉強に対する気持ちが変わりました。
私は中学一年生の頃から、ひなみ塾に通っていますが、もっと早くにひなみ塾に来て、おやびん(塾長)と出会っていたかったと、ひなみ塾に来るたびに思います。

今ひなみ塾に通えることに感謝し、精一杯勉強に取り組もうと努力しています。
私は、ひなみ塾に来て、様々な面で見方や考え方が変わりました。
だから、周りの人にもひなみ塾を知ってほしいし、一緒に勉強出来たら嬉しいです。

カービン仁南さま 受講生

私にとって、ひなみ塾は分からないところや、悩んでるところなどを教えてくれる安心できる場所です。
勉強だけでなく、チームワークなどの大切さを教えてくれるので、とても楽しいです。
数学は難しいと感じ、苦手意識があったけど、いまでは数学が好きになりました。

土佐華純さま 受講生

ひなみ塾に入ってから、今まで考えてもみなかったことについて、真剣に考える機会が増え、考えることが楽しくなりました。
これからも、ひなみ塾で学び続けたいです。

藤中一心さま 受講生

講座要項

日時[金曜クラス] 毎週金曜 20:30〜22:00
[土曜クラス] 毎週土曜 18:00〜19:30
会場ひなみ塾(熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2F)
受講料10000円/月(税別、月謝制)
主対象中学生
定員各クラス20名
申込/問合せTEL 090-5734-5406(コミヤ)
Email juku@hinami.org
受付時間 月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
講座を体験する
または
講座を見学する

よくある質問

何歳から入塾することができますか?
「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年中〜)となっており、小学生に交じって幼児も楽しく学んでいます。 まずはお問い合わせフォームより問い合わせください。
大人でも入塾できますか?
ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。
小学生でも英語の講座を受講できますか?
発声・発音についてのみ「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、発音は口まわりの筋肉の「運動」であり、小学生のうちは新しい動き(運動)への順応力が非常に高いため、この時期に英語の発音練習をしておくのが最適です。その結果、「私にも英語はできる」と自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。なお、小学5年生の1月からは、中学生レベルの「英語基礎」クラスの飛び級受講を認めています。詳しくは各クラスのページをご確認ください。
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
「学校の成績を手っ取り早く上げようとする」のは、「とりあえず見えるところだけを掃除する」のに似ています。見た目はきれいになりますが、本当はきれいになったわけでも、片付いたわけでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧な学習を積み重ねることによってよい生活習慣と「大きな学力」を培うことであり、そのためには当然時間もかかります。しかし、その結果、大きな、しっかりとした花が咲くことになります。当然、学校の成績にもそれは反映されます。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
定期テストや受験対策などもやっていますか?
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありませんので、定期テストや受験対策などは行っておりません。良い生活習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、「大きな学力」を育めば、「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取ることができると信じるからです。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
料理は、丁寧な段取りと現場での迅速的確な対応の両方を必要とする、総合学習です。その意味において、大人になった後に仕事ですることの縮図であるともいえます。加えて、仲間たちとのチームワークを育み、最後にはみんなで作ったものを一緒に食べることによって成果を分かち合って楽しむこともでき、感受性豊かな心を育みます。こういう体験を小中学生の時にしておくことが有益かつ必要であると考えるため、料理に取り組んでいます。
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
併用は、短期的には良い結果をもたらすことがあり得ます。たとえば、苦手な科目がある子供が、進学塾に行って対策をした結果苦手を克服することができたとしたら、そこから安心してスタートを切りなおすことができます。しかしながら、ひなみ塾は、進学塾の助けを借りていわゆる「受験対策」をした場合、合否にかかわらずその後が懸念されることを率直にお伝えしています。不合格だった場合に「進学塾にまで通って、受験対策をしたのに落ちてしまった」と挫折感や不満が募って勉強のモチベーションを保てなくなってしまう者が、一方合格した場合には「実力以上の学校に合格してしまったため、その後授業についていけずに自信喪失し、何も手につかなくなってますます成績が下がる」という悪循環に陥る者が少なくないからです。そこで本校は、「日々着々と少しずつ勉強を積み重ね、その結果、特別に受験勉強をしなくても堂々と合格できる学校に進み、その後も勉強と成長を続けましょう」とお伝えしています。
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
本校は、発達障害に限らず、障害の有無を理由に入塾の可否を判断することはありません。まずは体験受講に来ていただき、ご本人が「ひなみ塾で学んでみたい」と感じてくださる限り、本校は喜んで受け入れ、できる限りのことをさせていただきます。実際、本校には何らかの障害を持つ塾生が何人もおりますが、皆伸び伸びと学び、自分のペースですくすくと育っていますし、塾生たちは障害のあるなしを気にすらしていない様子です。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
学力という観点からは、少なくとも国語、数学、英語については、本校に通い、日々の学習を丁寧に積み重ねれば、中学卒業レベルに達することが十分に可能です。学校に適応できないならば無理に行く必要はないかと思いますが、行かなければそれだけのリスクを負うのも事実です。したがって、「ひなみ塾に通っているから、不登校でも何とかなる」と、不登校を助長するようなことになってはいけないと考えます。本校に来るようになってから不登校が改善した事例もありますので、いつでも個別にご相談ください。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
全く問題ありません。ただし、建物にはエレベーターがついているものの、その手前に段差があります。そこで、たとえば、建物外に到着したときにスタッフの電話に連絡を入れるなどしてくだされば、直ちに駆けつけて補助します。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
ひなみ塾の英語クラスは、「復習の際にすべきこと」が明確に決まっており、それをきちんと継続すれば、誰でも必ず上達します。初心者であっても、全く問題ありませんし、何より、映画を使った勉強は楽しいです。大切なのは、「入塾時にどれくらい英語ができるか」ではなく、「入塾後にどれくらい真剣に学ぶか」です。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
可能ですし、そのような受講の仕方もできるのが、このクラスの特長です。場合によっては、1か月だけ、1回だけの受講もできます。同時に、このクラスは、興味のあるなしにかかわらず通年で受講すると、多種多様な知的刺激を受け、「生きる力」の礎となる教養が広く深く身につくようにデザインされています。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
途中入塾は可能ですし、その場合には、無理なく追いつけるように、塾長とスタッフが全力で個別にフォローします。また、そのための補助教材も完備しております。「入塾するには時期が悪いのではないか」とお悩みになる前に、まずはご相談ください。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
映画を観ながらの楽しい授業だからこそ、比較的短期間で急成長することが可能です。(1)楽しいのでモチベーションを高く保ちやすい、(2)リアルな英語をトータルに学べるので学習効率が高い・・・の2つが主な理由です。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
塾長はアメリカの大学院レベルの授業を多数経験しており、それと同等かそれ以上の講義を毎回行うために日々の準備を徹底しています。しかし、塾生には初心者も少なくありませんので、「レベルを高く保ったままで、徹底的に分かりやすく」という姿勢で講義に取り組んでいます。また、分からない箇所についての質問や学習方法についての相談も常時受け付けています。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
映画や写真もまた、料理のクラスと同様の総合学習コンテンツです。勉強を、「机に向かい、教科書を開いて行うもの」と狭くとらえるのではなく、「子供の健やかな成長に奉仕するもの」と広く捉え、期待される学習効果を総合的に判断して、コンテンツを選んでいます。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
多学年で一緒に学ぶことのメリットは数えきれないほどあります。とりわけ素晴らしいのは、後輩が目の前にいれば先輩は手本として自然に自らを律するようになり、後輩はそんな先輩に憧れ、彼らを目標として急成長していくということです。学習レベルには当然差がありますが、それにきちんと対応できるよう、テキストや学習方法に独自の工夫が多数盛り込まれています。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
塾長が最終責任者である以上、塾長自身が塾生全員を見るのは当然のことですし、実際、塾生全員のことをしっかりと把握しています。しかし同時に、子供同士が学びあい、教えあうことの教育効果は、大人による「指導」では得られません。そこで、アドバイザーというシステムを採用しています。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
本校の武道クラスは、武道を「人と戦う技術」ではなく「自分と向かい合い、心身を磨くのに最適な方法」と位置付けています。よって、クラス全体として対外試合をすることはありません。しかし、力試しのために対外試合をしたければ自由にしてよいですし、できる限りの応援もいたします。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
ひなみ塾の武道クラスは、ゆっくりと柔らかく、正しく丁寧に動くことを重んじ、相手と激しく殴り合ったりするようなことはありません。また、準備運動を入念に行ったり、防具をつけたりして、危険防止のために最大限の努力をしていますので、ご安心ください。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
塾長は、幼少時に空手を始め、その後さまざまな武道や格闘技の経験者と共に稽古することを通して彼らの技術を吸収し、その結果、本校の武道クラス「如水」は空手にとどまらない「総合武術」へと変化しており、今でも変化し続けています。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
もちろん結構です。実際、塾生の多くが、ひなみ塾を「ひなみ塾」ではなく「ひなみ」と呼び、習い事ととらえています。大切なのは、本校が塾生の成長の助けになるか否かですので、それさえ満たせば、「塾」でも「習い事」でもよいと考えます。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
もちろんです。本校が目指しているのは塾生一人一人が「大きな学力」をつけることであり、それがつけば英検やTOEFLなどの試験にももちろん対応できます。ただし、これらの試験には、それぞれに固有の傾向があり、それに慣れておいた方が結果が出やすいものです。よって、現実的には、もしこれらの試験を受けたい、あるいは受ける必要があるのならば、問題集などを使ってそのための勉強も一通りは行った方が、結果に結びつきやすいかと思います。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
欲張りなのは、いいことだと思います。欲があるからこそ、がんばれます。話せるようになりたければ、文法を身につけることです。「理解する」ではなく、「身につける」です。掛け算九九のように、頭でいちいち考えなくてもすらすらと口から出てくるレベルで文法を身につければ、言いたいことが自然に口から出てきて、英語を話せるようになります。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
「集団の中で学ぶからこそ、一人で勉強するよりも伸びる」というのが本校の考えです。先輩にあこがれてその背中を追いかけたり、ライバルとしのぎを削ったり、後輩の手本になろうと努力したり・・・これら全てが成長の起爆剤となります。もちろん、分からない箇所があった場合などには、個別にフォローアップを行いますのでご安心ください。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
ひなみ塾は、「学ぶと決めた以上は、そのための時間をつくる」ことを原則としています。たとえば、「火曜日の午後8時からの英語クラスに参加する」と決めたのならば、その時間は常に空けておくのが学ぶ者として当然の心構えだということです。よって、振替受講は原則としてできません。しかしながら、現実には、体調不良、学校行事などによってやむを得ず欠席するという状況はあり得ますし、それは許容されるべきと考えます。よって、その場合には、振替受講を認めています。
理科や社会はやらないのですか。
ひなみ塾は、「進学塾」ではなく「生きる力」を育む場所です。よって、学校の教科科目を網羅的にやるということは、少なくとも現時点では考えておりません。本校では「勉強の仕方」「成長の仕方」を学びますので、それを生かせば、どんな科目であっても自分で勉強し、対応することができるはずです。トライしてみたもののうまくいかなかった場合などには、個別に相談していただければ喜んでご対応いたします。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
中学生クラスについては、「キャッチアップ講座」という名称で、夏休みや冬休みの補講を行っています。本校は日々の学習の積み重ねを重んじますので、あくまでも「補講」という位置づけであり、それゆえ格安もしくは無料にて行っています。
月謝以外にかかる費用はありますか。
ひなみ塾は、「教育に余計なお金がかからないようにすること」を学び舎として重んじており、それゆえ、入会金、教材費、冷暖房費などの諸費用は一切かからず、原則としてお月謝のみをいただいています。唯一の例外として、万一の事故に備え、安価な傷害保険にのみ加入していただいています。(年額2000円程度で、本校内での学習時のみならず、通学時の事故までカバーされています)
入会・退会について
入会は、登録書のご提出をもって完了します。(その際、月謝引き落としのための銀行口座振替用紙もご提出いただきます) 退会は、銀行引き落としの停止手続きに時間がかかるため、前月の15日までにお申し出いただくようお願いしています。
塾長が教えてくれるのですか。
ひなみ塾は、全クラス、塾長が教えます。今後のスタッフの成長次第ではスタッフが教えるようになる可能性はありますが、「学校は学ぶ者のためのものであり、彼らの成長を手伝うためにある」というのが本校の信念ですので、塾長と同じかそれに準ずるレベルで塾生のお手伝いができるようになるまでは、スタッフが代わりに教えることはありません。
飛び級は、出来ますか。
ひなみ塾が重んじていることのひとつが、「チャレンジ」です。飛び級にチャレンジしたければ、もちろんできます。ただし、無理をし過ぎるのはよくありませんので、まずはご相談ください。なお、飛び級のみならず、戻り級(いったん下の学年のクラスに戻り、「やり直し」をすること)も可能です。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
もちろん可能です。たとえば、遠方に住んでいる人が長期休暇の期間だけ受講したり、帰省中の学生がその期間だけ受講したりすることができますし、歓迎いたします。
学校の授業進度に沿っていますか。
ひなみ塾は、「学校における強化学習を補完する」ことを目的とする「進学塾」ではありません。よって、学校の授業進度とは関係なくカリキュラムを組んでいます。しかし、本校でしっかり学べば、大半の学習項目について学校より早く学ぶことができ、学校の授業を注意深く聴くことによってそれを「復習」することができるので、大変効率的に学習内容を定着させることができます。

ひなみ塾 時間割