こくごとさんすうジュニア

〜小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする〜

【開講日】毎週木曜日17:00〜18:30 毎週金曜日17:00〜18:30 毎週土曜日10:00〜11:30
【主対象】 年中〜小3

幼児から小学校低学年の最重要キーワードは、「自発性」。「自分のことは、自分から、自分で、全部する」のをこの段階で習慣づけることが、最も教育効果が高く、その後の飛躍と成長のカギを握ると考えられるからです。そこで、このクラスでは、子供が自分から自然にのめり込むように工夫を凝らしたオリジナル教材を使い、自発性を最大限に引き出すために適切な距離を保って見守ります。

教科科目では、低学年のうちにしっかりとした土台をつくっておきたいのは、国語と算数です。国語は「コミュニケーション力」、算数は「論理的思考力」という、いずれも「生きる力」の核となる力を育みます。そこで、このクラスでは低学年の子供が楽しく読み進められるオリジナルの物語を使った国語パズルや、年齢にかかわらず直感的に取り組みやすい図形パズルを豊富に用意し、楽しんでいるうちに自然と力がつくよう、仕組みを整えています。

講座の流れ

1
1サイクル目

学ぶ楽しさを知る

2
2サイクル目

伸びる喜びを知る

3
3サイクル目

先輩として、後輩のお手本になる


Why choose Us?

あいさつ

 講座開始時のあいさつの号令は、必ず希望者を募って行います。号令は「きをつけ」のみで、呼吸を併せて、全員で一礼。これによってリーダーシップとチームワークを養います。

⑤そうじ
⑤そうじ

さんすう

 年齢にかかわらず直感的に取り組みやすい図形パズルに楽しく取り組みます。図形パズルは右脳を鍛え、算数のセンスを育むのみならず、「論理的思考力」を磨き、自発性を育むため、問題が解けた時や分からない時は、自分から手を挙げます。

⑤そうじ
⑤そうじ

こくご

 低学年の子供が楽しく読み進められるオリジナルの物語を使った国語パズルや作文・連想ゲーム等を行い、「コミュニケーション力」を育みます。3年生からは、パズルを解いたら辞書を使い、パズル中の漢字や単語の意味を調べます。語彙力を伸ばすのはもちろん、パズルができたという達成感によって、自分から進んで辞書をひきます。

④マイチャレンジ

マイチャレンジ(マイチャレ)

 ひなみ塾では子供達が幸せになるために必要なのは、自ら考え、「工夫⇒改善」を繰り返し、成長していくことだと考えています。その練習として、全クラスで毎週目標の進捗を確認する「マイチャレンジ(マイチャレ)」に取り組んでいます。

【マイチャレの書き方】
1.目標を列挙し、一つに絞る。
2.目標達成に向けてやること(やり方)を考え、列挙する。
3.目標達成の期限を決め、やることを一つに絞る。
4.毎週の講座で進捗チェック。できなかったときは、改善案を考え、やり方を変える。

⑤そうじ
⑤そうじ

そうじ

 ひなみ塾で取り組んでいる掃除は、「やらされるもの」ではなく、講座終了時の「一大イベント」です。自分たちで改善提案を出し合い、時間を計って全速力で行って、昂揚感や達成感を毎回味わっています。今やわずか17秒程度で掃除を完遂できるまでになりました。

⑥スペシャル
⑥スペシャル
⑥スペシャル

スペシャル

 長縄や紙飛行機などからなるコンテンツは全て、集中力、社会性、改善力、コミュニケーション力、チームワークの要素を盛りこみ、これらが自然に身につくようにデザインされています。「こくごとさんすう」の受講生もアドバイザーとして講座に参加するため、「先輩」という目標ができ、成長意欲が高まります。

⑦えいご

えいご~ニコニコ英語~

 「日本語の習得が第一」という立場から、1クラスにつき2つの単語の発音のみを練習(1年間、全48回で96単語をカバー)。発音は口周りの筋肉の運動であり、子供の頃に身につけた方が効率的で、一生ものの財産になります。音声学的に正しい音を「口の形」「舌の位置」を真似し、お腹の底から声を出すことによって、rやthなどの全ての音を完璧に発音します。結果、日本語の発音も格段に良くなります。

⑧あいさつ

あいさつ

 講座の終了時にも、号令の希望者を募り、あいさつを行います。講座を通し、「できた!」という達成感から、開始時よりも終了時のあいさつの方が声も大きく、揃ったあいさつになります。

アドバイザー

アドバイザー制度とは

  1. 塾生の身近な目標となる

    アドバイザーは、塾生にとって、すぐ目の前を走る先輩です。だからこそ、「自分もこうなりたい」という気持ちを自然に引き出し、学ぶ意志と意欲にあふれる雰囲気を生み出すことに大きく貢献します。

  2. 自分自身の成長を加速する

    後輩の模範となり、彼らを支える経験を通し、既に履修した学習内容がより深く定着するのはもちろん、視野の広さ、思いやり、行動力など、人としての飛躍的な成長が促されます。

  3. プラスアルファの指導と受講料補助を受ける

    アドバイザーには、塾長及びスタッフ全員が授業内容のみならず物事への取り組み方全般を指導します。また、受講しているクラスの月謝の一部を補助し、経済的にも支援します。

宮本蓮

  • 木曜クラス

松隈辰実

  • 金曜クラス

松隈理穂

  • 金曜クラス

緒方彩乃

  • 金曜クラス

中野真美花

  • 土曜クラス

石黒啓子

  • 土曜クラス

伊藤慧太

  • 土曜クラス

資料ダウンロード

入塾時にかかる費用一覧

2019.1.17更新

ダウンロード

年間スケジュール

2019.1.8更新

ダウンロード

講座体験募集について

2018.4.21更新

ダウンロード

受講生・保護者の感想

おやびん(塾長)は、教え方が分かりやすく、話が面白いので、一時間半があっという間に終わってしまいます。
ひなみ塾の算数は、学校の算数と違って、パズルになっているので、正解すると嬉しくて、次の問題を解くのが楽しいです。

また、スペシャルコンテンツは「長縄」が大好きです。
集中して、みんなで力を合わせて、たくさん飛べたとき、気持ちいいからです。
これからも、ひなみ塾でいろいろなことを学びたいです。

原野愛理さま 受講生

ぼくが一番好きなのは「サイコロパズル」です。
最初は難しかったけど、おやびん(塾長)にヒントを貰ってから、速く問題が解けるようになって、とても嬉しいです。
みんなで取り組んでいる「掃除」も、毎回少しずつタイムが短くなっていくのが楽しみで、みんなと力を合わせることも勉強になっています。

バウアー富男さま 受講生

最近は英語教育が注目されていますが、やはり日本人として、勉強だけではなく、日常生活や人間関係においても、まずは国語の読解力や表現力が大切ではないかと感じていました。
そんなときに、ひなみ塾を知り、見学し、国語の教育法に共感して入塾を決めました。

入塾してから、徐々に、表現力が身につき、本を読んでも理解が進んでいるように感じます。
また、先輩であるお兄さん・お姉さんの様子をまねて、自宅で辞書を使うことが習慣になり、「ことば」への興味も広がっています。

以前通っていた教室では、受け身の授業でしたが、ひなみ塾に通い、分からないところがあったら、自分から手を挙げて質問できるようにもなりました。
日常生活でも積極的に自分の意思を伝えようとしています。
通いだしてまだ半年ですが、様々な場面で少しずつ成長を感じています。

村上由美さま 保護者

娘が年長のとき、「こくごとさんすうジュニア」を見学・体験しました。
その時の、塾長の人を惹きつける言葉の力と集中して問題に取り組む子供たちの姿を見て、ここで楽しく学んでもらいたいと受講を決めました。

あれから、約三年経ちますが、娘は何事にも意欲的に取り組むようになりました。
算数のパズルでは、躓いても最後まで解こうとする姿が見られ、答えが出ると嬉しそうにパズルを見せてくれます。
確実に一歩ずつ「良い習慣」が身についているのを感じています。

原野麻美さま 保護者

クラスを見学するたびに感じるのは、ほどよい緊張感の中で、活き活きと、そしてのびのびと学びを進める子供たちの姿です。
実際の学びは一人一人のペースで進めているにも関わらず、仲間と塾長・スタッフが一丸となっている「場」があるからこそ、あれだけの集中力を持って取り組めるのだと肌で感じることができます。
講座後に、しっかりと自分の頭を使って考えてきたあとの、軽い興奮状態の子供達に出会えるのも、ひなみ塾あってのことだと思います。

バウアー治子さま 保護者

講座要項

日時 [木曜クラス] 17:00〜18:30
[金曜クラス] 17:00〜18:30
[土曜クラス] 10:00〜11:30
主対象 年中〜小学校3年生
定員 各クラス20名
受講料 10000円/月(税別、月謝制)
会場 ひなみ塾(熊本市白山3-1-4 ウィンディビル2F)
申込/問合せ TEL/090-5734-5406(担当 コミヤ)
Email juku@hinami.org
受付時間 月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)
講座を体験する
または
講座を見学する

よくある質問

何歳から入塾することができますか?
「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年中〜)となっており、小学生に交じって幼児も楽しく学んでいます。 まずはお問い合わせフォームより問い合わせください。
大人でも入塾できますか?
ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。
小学生でも英語の講座を受講できますか?
発声・発音についてのみ「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、発音は口まわりの筋肉の「運動」であり、小学生のうちは新しい動き(運動)への順応力が非常に高いため、この時期に英語の発音練習をしておくのが最適です。その結果、「私にも英語はできる」と自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。なお、小学5年生の1月からは、中学生レベルの「英語基礎」クラスの飛び級受講を認めています。詳しくは各クラスのページをご確認ください。
ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?
「学校の成績を手っ取り早く上げようとする」のは、「とりあえず見えるところだけを掃除する」のに似ています。見た目はきれいになりますが、本当はきれいになったわけでも、片付いたわけでもありません。大切なのは、日々少しずつ丁寧な学習を積み重ねることによってよい生活習慣と「大きな学力」を培うことであり、そのためには当然時間もかかります。しかし、その結果、大きな、しっかりとした花が咲くことになります。当然、学校の成績にもそれは反映されます。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
定期テストや受験対策などもやっていますか?
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありませんので、定期テストや受験対策などは行っておりません。良い生活習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、「大きな学力」を育めば、「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取ることができると信じるからです。詳しくはひなみ塾TOPひなみ塾の全体像のページをご確認ください。
「こくごとさんすう」「国語と数学」のクラスで、なぜ「料理」をするのですか?
料理は、丁寧な段取りと現場での迅速的確な対応の両方を必要とする、総合学習です。その意味において、大人になった後に仕事ですることの縮図であるともいえます。加えて、仲間たちとのチームワークを育み、最後にはみんなで作ったものを一緒に食べることによって成果を分かち合って楽しむこともでき、感受性豊かな心を育みます。こういう体験を小中学生の時にしておくことが有益かつ必要であると考えるため、料理に取り組んでいます。
「ひなみ塾」の理念には賛同します。が、現状我が子を見ていると、不安があります。受験対策をする塾と併用しても大丈夫でしょうか?
併用は、短期的には良い結果をもたらすことがあり得ます。たとえば、苦手な科目がある子供が、進学塾に行って対策をした結果苦手を克服することができたとしたら、そこから安心してスタートを切りなおすことができます。しかしながら、ひなみ塾は、進学塾の助けを借りていわゆる「受験対策」をした場合、合否にかかわらずその後が懸念されることを率直にお伝えしています。不合格だった場合に「進学塾にまで通って、受験対策をしたのに落ちてしまった」と挫折感や不満が募って勉強のモチベーションを保てなくなってしまう者が、一方合格した場合には「実力以上の学校に合格してしまったため、その後授業についていけずに自信喪失し、何も手につかなくなってますます成績が下がる」という悪循環に陥る者が少なくないからです。そこで本校は、「日々着々と少しずつ勉強を積み重ね、その結果、特別に受験勉強をしなくても堂々と合格できる学校に進み、その後も勉強と成長を続けましょう」とお伝えしています。
小学校に入学し、発達障害と診断されました。入塾は可能でしょうか。
本校は、発達障害に限らず、障害の有無を理由に入塾の可否を判断することはありません。まずは体験受講に来ていただき、ご本人が「ひなみ塾で学んでみたい」と感じてくださる限り、本校は喜んで受け入れ、できる限りのことをさせていただきます。実際、本校には何らかの障害を持つ塾生が何人もおりますが、皆伸び伸びと学び、自分のペースですくすくと育っていますし、塾生たちは障害のあるなしを気にすらしていない様子です。
中学生になり、学校に適応できず、不登校気味です。学校に通わずとも、「ひなみ塾」に通うことによって、その部分はカバーできるでしょうか。
学力という観点からは、少なくとも国語、数学、英語については、本校に通い、日々の学習を丁寧に積み重ねれば、中学卒業レベルに達することが十分に可能です。学校に適応できないならば無理に行く必要はないかと思いますが、行かなければそれだけのリスクを負うのも事実です。したがって、「ひなみ塾に通っているから、不登校でも何とかなる」と、不登校を助長するようなことになってはいけないと考えます。本校に来るようになってから不登校が改善した事例もありますので、いつでも個別にご相談ください。
身体的な障害があり、車いすの生活です。通塾は可能でしょうか。
全く問題ありません。ただし、建物にはエレベーターがついているものの、その手前に段差があります。そこで、たとえば、建物外に到着したときにスタッフの電話に連絡を入れるなどしてくだされば、直ちに駆けつけて補助します。
50代の女性です。「ひなみ塾」は、映画で英語を学ぶことが出来ると伺いました。映画が好きですし、とても楽しそうですが、まったく英語が出来ません。ついて行けるでしょうか。
ひなみ塾の英語クラスは、「復習の際にすべきこと」が明確に決まっており、それをきちんと継続すれば、誰でも必ず上達します。初心者であっても、全く問題ありませんし、何より、映画を使った勉強は楽しいです。大切なのは、「入塾時にどれくらい英語ができるか」ではなく、「入塾後にどれくらい真剣に学ぶか」です。
「ひなみ大学」は、3ヶ月ごとに取り扱うテーマが違いますが、興味があるところだけ受講することは可能でしょうか。
可能ですし、そのような受講の仕方もできるのが、このクラスの特長です。場合によっては、1か月だけ、1回だけの受講もできます。同時に、このクラスは、興味のあるなしにかかわらず通年で受講すると、多種多様な知的刺激を受け、「生きる力」の礎となる教養が広く深く身につくようにデザインされています。
1月が、スタートとのことですが、途中入塾は可能でしょうか。また、途中入塾の場合、ついて行けるか不安です。
途中入塾は可能ですし、その場合には、無理なく追いつけるように、塾長とスタッフが全力で個別にフォローします。また、そのための補助教材も完備しております。「入塾するには時期が悪いのではないか」とお悩みになる前に、まずはご相談ください。
この春、英語が必要な部署に異動になりました。英語をできる限り短期間で習得したいのですが、映画を観ながらの楽しい授業でそれが出来るのでしょうか。
映画を観ながらの楽しい授業だからこそ、比較的短期間で急成長することが可能です。(1)楽しいのでモチベーションを高く保ちやすい、(2)リアルな英語をトータルに学べるので学習効率が高い・・・の2つが主な理由です。
「ひなみ塾」の英語は、レベルが高いと聞きましたが、どの程度でしょうか。また、なぜレベル別のクラスになっていないのでしょうか。
塾長はアメリカの大学院レベルの授業を多数経験しており、それと同等かそれ以上の講義を毎回行うために日々の準備を徹底しています。しかし、塾生には初心者も少なくありませんので、「レベルを高く保ったままで、徹底的に分かりやすく」という姿勢で講義に取り組んでいます。また、分からない箇所についての質問や学習方法についての相談も常時受け付けています。
「こくごとさんすう」のクラスで、映画を撮ったり、写真を撮ったりする授業があるそうですが、何かの役に立つのでしょうか。
映画や写真もまた、料理のクラスと同様の総合学習コンテンツです。勉強を、「机に向かい、教科書を開いて行うもの」と狭くとらえるのではなく、「子供の健やかな成長に奉仕するもの」と広く捉え、期待される学習効果を総合的に判断して、コンテンツを選んでいます。
中学生のクラスは、一年生から三年生までが一緒に学ぶとのことですが、どの学年の子供にも無理があると思いますが、大丈夫なのでしょうか。
多学年で一緒に学ぶことのメリットは数えきれないほどあります。とりわけ素晴らしいのは、後輩が目の前にいれば先輩は手本として自然に自らを律するようになり、後輩はそんな先輩に憧れ、彼らを目標として急成長していくということです。学習レベルには当然差がありますが、それにきちんと対応できるよう、テキストや学習方法に独自の工夫が多数盛り込まれています。
小学生のアドバイザーが居ると聞いて、びっくりしました。子供を任せるのが不安です。塾長に直接見てもらいたいです。
塾長が最終責任者である以上、塾長自身が塾生全員を見るのは当然のことですし、実際、塾生全員のことをしっかりと把握しています。しかし同時に、子供同士が学びあい、教えあうことの教育効果は、大人による「指導」では得られません。そこで、アドバイザーというシステムを採用しています。
武道のクラスは、対外試合がありますか。たくさんの人と戦って力試しがしたいです。
本校の武道クラスは、武道を「人と戦う技術」ではなく「自分と向かい合い、心身を磨くのに最適な方法」と位置付けています。よって、クラス全体として対外試合をすることはありません。しかし、力試しのために対外試合をしたければ自由にしてよいですし、できる限りの応援もいたします。
子供に、武道を習わせたいのですが、引っ込み思案な上に、とても恐がりです。今までいろんな道場を見学しましたが、尻込みをするばかりです。大丈夫でしょうか。
ひなみ塾の武道クラスは、ゆっくりと柔らかく、正しく丁寧に動くことを重んじ、相手と激しく殴り合ったりするようなことはありません。また、準備運動を入念に行ったり、防具をつけたりして、危険防止のために最大限の努力をしていますので、ご安心ください。
如水流というのは、初めて聞きました。どこの流派の流れでしょうか。
塾長は、幼少時に空手を始め、その後さまざまな武道や格闘技の経験者と共に稽古することを通して彼らの技術を吸収し、その結果、本校の武道クラス「如水」は空手にとどまらない「総合武術」へと変化しており、今でも変化し続けています。
まだ、習い事をさせたことがありません。「ひなみ塾」は、進学塾ではなく習い事としてとらえても良いでしょうか。
もちろん結構です。実際、塾生の多くが、ひなみ塾を「ひなみ塾」ではなく「ひなみ」と呼び、習い事ととらえています。大切なのは、本校が塾生の成長の助けになるか否かですので、それさえ満たせば、「塾」でも「習い事」でもよいと考えます。
受験勉強、定期テスト対策をしないとのことですが、英検や、TOEFLには、役に立つでしょうか。
もちろんです。本校が目指しているのは塾生一人一人が「大きな学力」をつけることであり、それがつけば英検やTOEFLなどの試験にももちろん対応できます。ただし、これらの試験には、それぞれに固有の傾向があり、それに慣れておいた方が結果が出やすいものです。よって、現実的には、もしこれらの試験を受けたい、あるいは受ける必要があるのならば、問題集などを使ってそのための勉強も一通りは行った方が、結果に結びつきやすいかと思います。
語学のスタートは「文法力」というところには、とても共感するのですが、話せるようにもなりたいです。ボクは欲張りでしょうか。
欲張りなのは、いいことだと思います。欲があるからこそ、がんばれます。話せるようになりたければ、文法を身につけることです。「理解する」ではなく、「身につける」です。掛け算九九のように、頭でいちいち考えなくてもすらすらと口から出てくるレベルで文法を身につければ、言いたいことが自然に口から出てきて、英語を話せるようになります。
個別指導はしていただけるのでしょうか。
「集団の中で学ぶからこそ、一人で勉強するよりも伸びる」というのが本校の考えです。先輩にあこがれてその背中を追いかけたり、ライバルとしのぎを削ったり、後輩の手本になろうと努力したり・・・これら全てが成長の起爆剤となります。もちろん、分からない箇所があった場合などには、個別にフォローアップを行いますのでご安心ください。
体調不良や、用事などで欠席する場合、他の曜日に振り替え受講は出来ますか。
ひなみ塾は、「学ぶと決めた以上は、そのための時間をつくる」ことを原則としています。たとえば、「火曜日の午後8時からの英語クラスに参加する」と決めたのならば、その時間は常に空けておくのが学ぶ者として当然の心構えだということです。よって、振替受講は原則としてできません。しかしながら、現実には、体調不良、学校行事などによってやむを得ず欠席するという状況はあり得ますし、それは許容されるべきと考えます。よって、その場合には、振替受講を認めています。
理科や社会はやらないのですか。
ひなみ塾は、「進学塾」ではなく「生きる力」を育む場所です。よって、学校の教科科目を網羅的にやるということは、少なくとも現時点では考えておりません。本校では「勉強の仕方」「成長の仕方」を学びますので、それを生かせば、どんな科目であっても自分で勉強し、対応することができるはずです。トライしてみたもののうまくいかなかった場合などには、個別に相談していただければ喜んでご対応いたします。
夏期講習、冬期講習はやっているのですか。
中学生クラスについては、「キャッチアップ講座」という名称で、夏休みや冬休みの補講を行っています。本校は日々の学習の積み重ねを重んじますので、あくまでも「補講」という位置づけであり、それゆえ格安もしくは無料にて行っています。
月謝以外にかかる費用はありますか。
ひなみ塾は、「教育に余計なお金がかからないようにすること」を学び舎として重んじており、それゆえ、入会金、教材費、冷暖房費などの諸費用は一切かからず、原則としてお月謝のみをいただいています。唯一の例外として、万一の事故に備え、安価な傷害保険にのみ加入していただいています。(年額2000円程度で、本校内での学習時のみならず、通学時の事故までカバーされています)
入会・退会について
入会は、登録書のご提出をもって完了します。(その際、月謝引き落としのための銀行口座振替用紙もご提出いただきます) 退会は、銀行引き落としの停止手続きに時間がかかるため、前月の15日までにお申し出いただくようお願いしています。
塾長が教えてくれるのですか。
ひなみ塾は、全クラス、塾長が教えます。今後のスタッフの成長次第ではスタッフが教えるようになる可能性はありますが、「学校は学ぶ者のためのものであり、彼らの成長を手伝うためにある」というのが本校の信念ですので、塾長と同じかそれに準ずるレベルで塾生のお手伝いができるようになるまでは、スタッフが代わりに教えることはありません。
飛び級は、出来ますか。
ひなみ塾が重んじていることのひとつが、「チャレンジ」です。飛び級にチャレンジしたければ、もちろんできます。ただし、無理をし過ぎるのはよくありませんので、まずはご相談ください。なお、飛び級のみならず、戻り級(いったん下の学年のクラスに戻り、「やり直し」をすること)も可能です。
夏休みだけ受講することは出来ますか。
もちろん可能です。たとえば、遠方に住んでいる人が長期休暇の期間だけ受講したり、帰省中の学生がその期間だけ受講したりすることができますし、歓迎いたします。
学校の授業進度に沿っていますか。
ひなみ塾は、「学校における強化学習を補完する」ことを目的とする「進学塾」ではありません。よって、学校の授業進度とは関係なくカリキュラムを組んでいます。しかし、本校でしっかり学べば、大半の学習項目について学校より早く学ぶことができ、学校の授業を注意深く聴くことによってそれを「復習」することができるので、大変効率的に学習内容を定着させることができます。

ひなみ塾 時間割