合計約1000時間。これは、日本の中学高校の英語の授業時間です。しかし、日本人の英語力はアジア30か国中27位。大多数の日本人は英語を話せません。つまり、日本で「普通」とされる英語学習法は、根本的に間違っている可能性があります。そして、より効果的な方法で取り組みさえすれば、たった80語のユニットをおぼえるだけで、本当は誰でも英語がペラペラになれるのです。
このメソッドと類似の方法を使った外国語学習はアメリカでも行われており、いわゆる学校英語の「単語と文法の積み上げ式」のやり方と比べて最大で2倍以上の学習効果があると、クリス・ロンズデール氏(言語学者)が発表しています。
ひなみ塾塾長 黒川裕一 略歴
ひなみ塾塾長
黒川裕一(くろかわ ゆういち)
1972年生まれ。熊本市出身。東京大学法学部卒業後に渡米。
1997年 助手として勤務したThe University of Memphisより修士号取得(映画専攻)。
1999年 講談社より「映画で英語」を刊行。以来、22冊の英語関連書籍を執筆。
2003年 世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補。
2005年 超参加型映画づくりプロジェクト「映画革命HINAMI」発足。
2007年 未就学児から大人までが学べる私塾「ひなみ塾」開校。300名近い塾生と日々学んでいる。
※塾長の著書が大学入試問題に使用されました。
「論理的な思考力を鍛える」 神戸学院大学 2017年入試問題使用
「Action! 感動のムービーシーンで学ぶ英語」 大阪経済大学 2017年入試問題使用
「SUBJECT: E-MAIL 大学生のEメール英作文」 岐阜市立女子短期大学 2021年使用