ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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高校卒業までにするべきこと、した方が良いことは何ですか。

高校卒業までにするべきこと、した方が良いことは何ですか。
相談者: 夢(中学3年)

何かに本気で打ち込むことです。

「絶対にこれをすべき」ということはないのではないかと思います。しかし、自分の人生を振り返って、心からお勧めできることはあります。


それは、何かに本気で打ち込むことです。高校時代、ボクは朝から晩まで空手の稽古をしていました。早朝から学校に行って朝稽古、放課後は部活動で稽古、その後に自主稽古、週に数回は子供の頃からお世話になっている道場に行って稽古。おかげでまともに遊んだ記憶もありませんが、稽古を通して一生の仲間ができ、少々無理をしても大丈夫な体になり、日々やるべきことをやり抜き、それを長年に渡って継続する習慣がつきました。これら全てが、かけがえのない財産です。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。