ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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友達が嘘をついて自分が悪くなったらどうすればよいですか?

友達が嘘をついて自分が悪くなったらどうすればよいですか?
相談者: 無記名の相談者(小学生)

自分にできることだけをしてください。

友達が嘘をついたのは、誰の問題ですか?

―その友達の問題ですね。あなたは何も悪いことをしていませんから。


ところが、そのことを気にすればするほど、あなた自身の心や体が影響を受けてしまうため、いつしかあなたの問題へと化けてしまいます。


人のことはコントロールできません。自分がコントロールできるのは、自分だけです。だから、自分にできることだけをしてください。できないことはしようとしないことです。


「そうは言っても、自分の立場が悪くなったら困る」と思うかもしれません。


もしその友達が嘘を言っているのだと分かってほしい人があなたのまわりにいるのならば、その人にだけ個別に「嘘だ」と伝えれば十分です。「みんな」に伝えるのは時間も手間もかかりすぎます。ボク個人としては、事実も確認しないでその友達の嘘を信じるような人のことは、そもそも気になりません。それはその人たちの問題であって、ボクの問題ではないからです。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。