ひなみ塾

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どうしたら野球の試合の時に緊張しなくなりますか?

どうしたら野球の試合の時に緊張しなくなりますか?
相談者: 無記名の相談者(小学生)

実績を積みましょう。

緊張するのは、むしろいいことです。それだけ気持ちが高ぶり、集中できるのですから。問題は、緊張によって体がコチコチになってしまうことの方です。


そうならないためには、何らかの「自信」が必要です。


では、自信とは何でしょうか。


「自分にもできる」と思えることではないでしょうか。


では、どうすればそう思えるでしょうか。何らかの「根拠」が必要です。根拠のない自信は「思い込み」に過ぎません。


では、何が根拠になるでしょうか。


一番の根拠は、「実績」です。たとえば、「自分は過去の試合でこれだけヒットを打ったという実績がある。だから、次の試合でも活躍できるはずだ」という感じです。


しかし、実績があまりない状態で試合に出ることもあると思います。そのときの根拠になってくれるのが、「日々の努力」です。「毎日これだけ練習してきたんだから、次の試合ではそれが必ず発揮されるはずだ」ということです。


だから、実績を積みましょう。実績がないのならば、日々全力で努力し続けましょう。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。