ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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いざ試合になると、やるべきことを忘れてしまいます。

いざ試合になると、やるべきことを忘れてしまいます。

試合前に他のこと(他のチームの試合など)が気になり、いざ試合になると、やるべきことを忘れてしまいます。どうしたらいいですか。

相談者: 無記名の相談者(中学生)

忘れてしまう自分を責めないでください。

人間は忘れる生き物です。忘れてしまう自分を責めないでくださいね。忘れたくないことは、メモにして持っておき、時々確認すればよいのです。


ただし、メモするポイントは多くても5つ程度にしてください。できれば、3つ以内に絞り込みましょう。戦い方の根本を「戦略」と言いますが、戦略の「略」は省略の「略」。切り捨てられるものを全て切り捨てたときに、本当に重要な情報が残り、試合のように「待ったなし」の状況であっても十分に活用することができます。情報が多すぎても現場では使い物にならないので、注意しましょう。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2022現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。