ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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運動部に入ったら、練習量をどのくらいにしたらいいでしょうか。

運動部に入ったら、練習量をどのくらいにしたらいいでしょうか。

中学では運動部に入ってがんばりたいのですが、練習量をどのくらいにしたらいいでしょうか。

相談者: 無記名の相談者(小学生)

一番大事なことは、「怪我をしないこと」です。

一番大事なことは、「怪我をしないこと」です。子供の頃に怪我が癖になってしまうと、何度も繰り返すリスクを負うことになります。最悪の場合、一生の傷が残ります。ボク自身、子供の頃からの空手の稽古で左手の親指を突き指する癖があり、一度突き指すると可動域が狭くなるため、またすぐに突き指してしまいました。これを繰り返しているうちに、関節が固まり、動かなくなってしまいました。


オリンピックを目指すなどの高い目標を持っている場合には、選手として何歳頃がピークになるかを今のうちから考え、その時期に自分の選手としてのピークを持ってくればよいのです。誰よりも早く結果を出すことにこだわりすぎると、怪我のリスクを飛躍的に高めることになります。競技人生の中で、いつどのような結果を残したいかを考え抜きましょう。


当然、少しだけ無理をする必要はあります。負荷が軽すぎると成長が促されにくいからです。しかし、あくまでも健康状態を保てる範囲内で練習することが大切だと思います。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2022現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。