ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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疲れたときはどうすればいいですか。

疲れたときはどうすればいいですか。
相談者: 無記名の相談者(小学生)

大前提として、ベースとなる「体力」をつけることをお勧めします。

大前提として、ベースとなる「体力」をつけることをお勧めします。そうすれば、病気にもなりにくいし、多少の無理をしても平気な体になります。そのためには、子供の頃から友達と一緒にいっぱい外で遊びまわるのが一番です。好きなスポーツがあったら、部活動やクラブチームなどに参加して、楽しみながら体力をつけていくのもよいですね。


その上で、「疲れた」と感じるときには、ともかく寝てください。人間も動物です。寝れば体力も体調も回復するようにできています。睡眠こそが何よりの薬です。


それゆえ、睡眠の質が重要になります。寝る前にスマホなどの画面を見ると眠りが浅くなることはよく知られています。暗く静かな部屋で、暖かくして、何もせずに、寝る。これが一番です。


なお、風邪を引いて体力を消耗しているときには、消化にもエネルギーを使うので、水分を十分に摂りつつ、何も食べずに寝てください。回復すると、食欲が湧いてきて、何か食べたくなります。そうなるまでは「何も食べるな」と体が教えてくれているのだから、素直に従えばよいのです。ボク自身、滅多に寝込んだりはしませんが、異変を感じたらこの方法で寝て、短期間で回復することに成功しています。


塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2022現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。