ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

MENU

ひなみ塾の勉強は社会や理科に応用する方法はなんですか?

ひなみ塾の勉強は社会や理科に応用する方法はなんですか?

ひなみ塾に行っていて学校の勉強(算数と国語)がわかるようになりましたが、ひなみ塾の勉強は社会や理科に応用する方法はなんですか?

相談者: 無記名の相談者(小学校高学年)

完了と再現を達成するためにひなみ塾で用意しているルールは、科目の違いをこえて十分な学習効果を得られると実感できます。

勉強は、やり方が分かれば科目の違いを乗り越えることが、割と簡単にできます。

 

そもそも、「学校の勉強は教科科目の習得そのものが目的ではない」というのがボクの考えです。 


では、何が本当の目的なのか? それは、「教科科目の学習を通して、『完了』と『再現』を学ぶこと」です。

「完了」とは、物事をきちんと終わらせることです。

「再現」とは、自分一人でスラスラと繰り返すことです。 

すなわち、物事は、「再現」出来て初めて「完了」し、次に進めるということです。


大人になってから、責任ある仕事を通して人様の役に立つための絶対条件が、自分の仕事について再現できるということです。 

たとえば、ケーキ屋さんがつくるシュークリームの味や食感が毎日違っていたら、お客さんは安心して通えるでしょうか? 

「前おいしかったから」と再び買いに行ったときに、全然違う味だったら、どうでしょうか?


ひなみ塾では、完了と再現を達成するために、様々なルールやツールを用意しています。 

「時間をはかって全速力で解く」 「間違えた問題だけをもう一度解き直す」 「いったん勉強を始めたら、一気に終わらせる」 などは、ルールです。 

「算数の全体像」「復習プリント」「補強プリント」などはツールです。 特に、ルールに関しては、科目にかかわらずすぐに実行できるはずです。 


ぜひ、やってみてください。 科目の違いをこえて十分な学習効果を得られると実感できますよ。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。