ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

MENU

身長を伸ばすにはどうすればいいですか?

身長を伸ばすにはどうすればいいですか?
相談者: うる

小学生が身長を伸ばすために最も効果が大きいのは、「睡眠・栄養・運動」の3つを整えることであると言われます。

睡眠は成長ホルモンの分泌の最大の味方です。睡眠の「質」と「量」の両方が重要で、早寝早起き、寝る前のスマホ・ゲームは控える、寝る前に熱すぎないお風呂に入る・・・などが有効です。


栄養については、身長を伸ばすには「骨を伸ばす材料」と「成長ホルモンを働かせる材料」が必要です。特に重要とされるのは、タンパク質、カルシウム、ビタミンD、亜鉛などですが、個人的な経験からは、日頃からあまり偏らずにいろいろなものを食べるようにしておけば良いと感じます。


運動は、成長ホルモンの分泌を促し、骨端線への刺激にもなります。特におすすめの運動は、ジャンプ系(縄跳び、バスケットボールなど)、走る運動(外遊び、鬼ごっこなど)、ストレッチなど。身長を伸ばすという目的には、飛んだり跳ねたりして体に適度な刺激を加えることと、体をしっかりと伸ばすことの組み合わせが最強ではないかと思います。また、外で遊んで太陽の光を浴びることはビタミンDの生成にもつながるので、更におすすめです。加えて、友達と一緒に遊べば、「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌されやすくなります。だからこそ、遊ぶときには、「外で、友達と一緒に」がお勧めなのです。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。 アメリカ長期滞在の経験を生かし、映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。(2022年現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。