ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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友達はどうやったらつくれますか?

友達はどうやったらつくれますか?
相談者: 無記名の相談者

実は、今って、友達がいなくてもあまり困らない時代かもしれません。

スマホとかタブレットを使えば、一人でできることはたくさんありますよね。話し相手が欲しくなったら、AIに話しかければ、すぐに答えてくれるし。


「友達100人できるかな」っていう有名な歌がありますよね。ボクは、あの歌がちょっと怖いんです。なぜなら、自分の経験から、友達が100人もできることはないと感じているからです。本当に近しい友達なんて、数えられるだけしかいませんし、その友達とさえ、日頃は連絡を取り合ってはいません。お互いに忙しいですから。


だから、そもそも、「友達をつくらなきゃ」とがんばる必要はないんじゃないかとおもいます。それよりも、自分の大好きなことに夢中になって取り組み続けてはどうでしょうか。すると、ある日、「え?キミも〇〇が好きなの?ボク(私)もなんだけど」といった感じで、仲良くなったりすることがあるんです。数は多くなくていいんです。時々でいいんです。いつも起きるわけではないからこそ、昔からこれを「ご縁」といって感謝するんだと思います。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。 アメリカ長期滞在の経験を生かし、映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。(2022年現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。