ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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最近体力があまりないので効率よく体力を上げる方法を教えてく ださい。

最近体力があまりないので効率よく体力を上げる方法を教えてく ださい。
相談者: 無記名の相談者

体力は、あった方がいいですよね。

簡単に風邪をひかなくなるし、風邪をひいても早く治るようになるし。勉強などの時の集中力も続くようになるし、いいことばかりです。


それと、人にも優しくなれると思います、体力が余っている方が。風邪をひいたり、お腹が痛かったり、マラソンを走り終わったばかりだったり、体力をひどく消耗しているときって、人に優しくする余裕がなくなりがちと思いませんか?


そんなわけで、体力をつけるのは、大賛成です。そして、その土台をつくるのは、子供の頃にどれほど体を動かしたかだと、大人になってから強く感じます。


ボクは、体力がある方だと思います。いつも元気です。自分を振り返って、子供の頃にやってよかったと感じるのは、たったひとつ。


それは、「友達と、毎日、外で、遊んでいた」ということです。特に、小学校低学年の時は、近所の子供たちがとても仲良しで、大きい子から小さい子まで、皆で集まって、毎日、ひたすら外を走り回っていました。


毎日外で遊び続ければ、体力はだんだん上がっていきます。友達と遊ぶことで、自分ひとりで遊ぶときよりも、夢中になって追いかけたり、逃げたり、様々な動きをより積極的に、全力でやる機会が生まれやすくなります。


毎日、外で、友達と。ぜひ、やってみてください。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。 アメリカ長期滞在の経験を生かし、映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。(2022年現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。