ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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野球で遠くに打球を打つ方法を教えてほしいです。

野球で遠くに打球を打つ方法を教えてほしいです。
相談者: りいな

野球において「打った球が遠くに飛ぶ」とは、「球に、強い力が、効率よく伝わった結果」だと思います。

よって、「どうすれば、強い力を生み出せるか」と「どうすれば、球に力を効率的に伝えられるか」の2つに分けて考えるのが良いのではないでしょうか。なお、ボクは野球の専門家ではありませんので、「運動一般としては、こういう考え方でいいと思います」というボクなりの回答になります。


まず、強い力を生み出すためには、バットを力強く振る必要があります。当然、筋力が強い方が有利です。しかし、子供のうちに筋トレに励みすぎるのはデメリットも多く、お勧めできないので、別な切り口を考えます。


それは、回転の軸を安定させることです。同じ筋力ならば、軸が安定している方が強い力を生み出せます。素振りやバッティング練習の際、軸のチェックを行うようにしてはいかがでしょうか。バットの出とともに、体が一切ふらつくことなく、くるりときれいに回転し、バットを振りぬいた後も足腰が安定していれば良いのではないかと思います。時々、スマホなどで撮ってもらい、自分の目でチェックしてはいかがでしょうか。


次に、力を効率よくボールに伝えるコツですが、ボールの軌道もバットの軌道も、どちらも点ではなく線でとらえて、真正面からぶつかるようにするのが基本ではないかと思います。ボールの軌道は、ピッチャーの手とキャッチャーのミットを結ぶ直線を想像すれば良いでしょうから、その直線の上を逆方向にバットが滑っていくようにすればよいのではないでしょうか。


ボールが遠くに飛んだら、きっと気持ちいいですよね。想像するだけで、ワクワクし

ます。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。 アメリカ長期滞在の経験を生かし、映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。(2022年現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。