ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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コンビニの商品の中から少しでもマシなものを選ぶようにするにはどのような言葉かけをしたらよいでしょうか。

コンビニの商品の中から少しでもマシなものを選ぶようにするにはどのような言葉かけをしたらよいでしょうか。

両親とも働いているため、コンビニに行くことが避けられない生活です。コンビニの商品の中から少しでもマシなものを選ぶようにするにはどのような言葉かけをしたらよいでしょうか。

相談者: 無記名の相談者(中学生保護者)

加工食品を避けること。

加工食品を避けること。この一点でよいのではないでしょうか。


考慮せねばならないことが多すぎると、継続的な実行が難しいと思います。それよりも、シンプルに、ひとつだけ、「加工食品は買わない」とするわけです。


たとえば、フルーツ、ゆでたまご、甘栗などが挙げられます。スーパーに行けば、刺身などもあります。


ただし、現実には商品の大多数が加工食品なのも事実です。だからこそ、子供が一定の年齢に達したら、簡単な料理を自分一人でもできるようにする必要があると思います。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。