ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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サラリーマンでいるより、経営者になるようにすすめたいが。

サラリーマンでいるより、経営者になるようにすすめたいが。
相談者: 無記名の相談者(小学生保護者)

「サラリーマンか、自営業(経営者)か」という二分法が当てはまらない時代。

今は、「サラリーマンか、自営業(経営者)か」という二分法が当てはまらない時代だと思います。終身雇用がもはや期待できない時代と言われて久しいですが、同様に会社もまたどんどん淘汰されていくのが現実です。


「稼ぐ力」があれば、サラリーマンでも自営でも、十二分にやっていける時代です。逆に言えば、それがなければ、どちらを選んでも大変な時代です。


よって、問いの立て方そのものを見直すことをお勧めします。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。