ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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中学校、私立と公立、どちらがよいのでしょうか。

中学校、私立と公立、どちらがよいのでしょうか。
相談者: 無記名の相談者(小学生保護者)

ひなみ塾は塾生や保護者の不安や危機感をあおるようなことは一切しません。受験対策も一切しません。

近年は熊本でも私立中学受験が浸透しており、その対策を商品とする塾や予備校も多数あります。


これについては、「中学受験塾に所属する生徒のうち、小学3年生の2月に入塾する生徒が最も多く、入塾する生徒の低年齢化が年々加速している」と報じた記事に対して、脳科学者の茂木健一郎さんがツイッターで「受験のペーパーテストのために、脳が柔軟な大切な時期をこのような狭い学習に費やすのは一人ひとりの人生がもったいないだけでなく、国家的な損失」と指摘し、更に「『偏差値』という受験産業のマッチポンプにいつまで付き合うのか?」と現在の受験体制に疑問符を付けています。マッチポンプとは、「自分で火をつけて自分で消す『自作自演』」のことで、受験産業が偏差値をつかってさかんに危機感をあおりつつ、それを鎮めるためのクラスや教材を商品化してビジネス化していることを批判しているものと思われます。


ボクも、この意見に賛成です。だからこそ、ひなみ塾は塾生や保護者の不安や危機感をあおるようなことは一切しません。受験対策も一切しません。それは教育ではなくビジネスであると考えるからです。ひなみ塾がやろうとしているのは、教育です。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2022現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。