ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

MENU

目標を忘れないためにはどうしたらよいでしょうか?

目標を忘れないためにはどうしたらよいでしょうか?
相談者: 無記名の相談者(小学生)

大切なのは、目標と上手に付き合っていくことです。

忘れてよいと思います。人間は忘れる生き物ですから。


全く忘れずに毎日生活していたら、逆にちょっと怖いです。


大切なのは、目標と上手に付き合っていくことです。


夢や目標は、「目的」ではなく、「手段」です。目的はむしろ、日々豊かに生きていくことの方です。


「夢や目標のために日々の暮らしがあるのではなく、日々の暮らしのために夢や目標がある」ということです。(詳しくは、「夢をかなえるためにはどうすればいいですか」という質問への回答を読んでみてください)


だから、目標を時々忘れてしまっても、自分を責めないでください。「大切な目標だから、忘れたくない」という気持ちがあるのならば、すぐに思い出せるように、工夫してください。すぐにできるのは、紙に書いて、目につく場所に貼っておくことです。それで十分だと思います。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2020年現在22冊)

同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として活動開始。2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。