ひなみ塾

自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人を育てる私塾

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子供の「やる気スイッチ」を押してあげたい。

子供の「やる気スイッチ」を押してあげたい。

子供の「やる気スイッチ」を押してあげたいのですが、なかなかやる気を出してくれません。何か良い言葉かけなどありましたら教えてください。

相談者: 無記名の相談者(小学生保護者)

中長期的には、習慣化が最良です。

中長期的には、習慣化が最良です。なぜなら、習慣として定着したことはやる気に左右されないからです。


詳しくは、「調子の良いときと悪いときの差が激しいです。浮き沈みをなくすにはどうしたらいいですか」への回答をご参照ください。


習慣化が成功するまでの期間は、以下の方法を試してみてください。


(1)「宿題しなきゃ」などと頭をよぎったら、すぐに始めるように促す。(すぐに行動しなければ、「やらない理由」を探してしまうのが人間の弱さです。わずか「数秒」で、そのような状況に陥りうると言われています)


(2)ダラダラしてしまったときに思い出す人を子供と一緒に決める。そして、「この人が見ていても、まだダラダラするの?」と自問するように促す。ダラダラしているところを見られたくない人、見られたら恥ずかしい人を選ぶのがコツです。

塾長のプロフィール

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。熊本市出身。

東京大学法学部卒業後、22歳で渡米。インディ系の映画製作に携わりつつ、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。アメリカ長期滞在の経験を生かし、語学関連の書籍も多数執筆。(2022現在21冊)

2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。

2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。

限定の講座に、関東、関西地方からの遠距離受講者も多数

。2006年には、「学ぶたのしさ、のびるよろこび、仲間との絆の深まり」を理念とした、「六秒塾」(現「ひなみ塾」)を開講、現在、小学校に入る前から一生学べる全17クラス、280名の塾生を抱え、全てのクラスを自ら教えている。