習慣だけは、
誰にでも英才教育できます

「自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人になる」

 この校訓を体現する人が育つのをお手伝いするのがひなみ塾であり、現在、幼児からシニアまで約200人が学んでいます。子供のクラスにおいては、本校は「進学塾」ではないので、テストや受験の対策は一切行わず、代わりに知性のみならず感性をも刺激する多種多様なチャレンジを提供し、「学校の勉強が得意な子」ではなく「学校卒業後もたくましく生きていける子」を育みます。同様に、大人のクラスでも、「大人こそ学ぶ」をモットーに、子供たち以上に楽しみながら全力で学び、それを仕事や家庭に持ち帰って活用します。校訓は、「生きる力」の源となる以下の様々な習慣から成っています。

今日のHINAMI
(クラススタッフブログ)

映画革命全記録
(塾長ブログ)

映画革命HINAMI瓦版
(今月のお知らせ)

1月の新サイクル開始に伴い、新規塾生を募集します

ひなみ塾 時間割

本校の特長

自分でゴールを決めて 自分のことは自分で考えて決めるよう習慣づけてこそ、人は自立します。
とりわけ重要なのは、ゴールを自分で決めて、一歩踏み出すことです。
仲間とともに 仲間を尊重し、気持ちよく協力することを学びます。仲間がいれば、より楽しくがんばれます。
仲間がいれば、一人でできないことができます。
楽しく工夫しながら 「継続は力」ではなく、「工夫と改善の継続(習慣化)は力」
これによって、爆発的成長の引き金がひかれます。楽しみながら取り組めば、効果倍増です。
やり抜き 成功に最も直結する能力は「やり抜く力」。そして、これを習慣づける助けになるのが、
ワクワクする目標、仲間の存在、そして工夫と改善のスキルです。
感動を生む 感動こそが、最大の「生きる力」。感動すれば、人はどこまでも成長し続けられます。
自ら感動し、そして周囲の人々にも感動をもたらせる人に。

本校の特長

全クラス、塾長が自ら教えます

  • 圧倒的な講師力

    英語を中心に著作22冊、企業研修や講演も実績多数の塾長が自ら全クラスを教えます。テキストには受講生から塾長にコメントを書く欄が設けられ、毎回、塾長は一人一人個別にコメントを返し、コミュニケーションを深めます。

  • 三位一体サポート

    各クラスには担当スタッフ以外にも、本校で学ぶ「先輩」がアドバイザーとして参加。受講生を、塾長、スタッフ、アドバイザーが三位一体となって支え、同時に先輩の存在は身近な目標となり、やる気を引き出します。

  • 場の力>個別指導

    塾長が自ら全てのクラスを教え、工夫と改善を重ねた結果、個別指導よりもグループ指導の方がはるかに教育力が高いという結論に。クラスメイトみんなでつくる場の力によって一人一人の可能性が最大限に引き出されます。

ひなみ塾塾長

黒川裕一(くろかわ ゆういち)

1972年生まれ。 熊本市出身。 8歳で空手道をはじめ、中学生時より田上政幸師範のもとで指導員を務める。東京大学法学部卒業後、22歳で映画監督を目指して渡米。インディ系の映画製作に携わりつつテネシー州立メンフィス大学に助手として勤務し、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。同大学の演劇学部にて殺陣の講師も務める。
1999年、キャスト・クルーとも全てアメリカ人からなる長編映画 「intersections」を制作・監督。 翌2000年、 Austin Film Festivalに入選。 2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。 アメリカ長期滞在の経験を生かし、 映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。(2018年現在22冊)
同時に故郷熊本でも、「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」ことのできる人財の育成とつながりを目的として、2001 年秋に活動開始。2002年には同活動の受け皿として「NPO法人ツムリ30」を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、2004年12月に総合コミュニケーションスクール「ことばの学校」を開校。関東、関西地方からの遠距離受講者も多数。
2005年4月1日、 「みんなで映画する」ことを通して人々が楽しみ、まちが元気になる場と機会の創出を目的に 「映画革命HINAMI」 を立ち上げ、 以来、年に一本以上のペースで長編映画を撮り続ける。(2018年現在15本)
2006年には、「自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人になる」を理念とする私塾「六秒塾」(現在の「ひなみ塾」)を創設。小学校に入る前からの子どもから大人まで、誰でも一生学び続けられる理想の学校を目指し、全てのクラスを自ら教えている。(2018年現在約200名在籍)
2010年、映画づくりの輪を広げる「文化運動」としてのHINAMIと両輪をなす「芸術運動」の核として、プロジェクトMINIMAを開始。大予算映画の対極に位置する、あらゆる要素を最小限に抑えたミニマル映画の追求をライフワークとする。(2018年現在11本) 2016年には、子供を中心とするアクション映画プロジェクトANIMAを立ち上げ(2018年現在3本)、HINAMIMINIMAANIMAの年3本体制で長編映画を制作し続けている。

講演実績

  • ・創造美育協会
  • ・熊本市立古町小学校
  • ・熊本市立花陵中学校
  • ・熊本市立江原中学校
  • ・熊本県宇城・松橋地区小中学校校長会
  • ・熊本県立熊本高等学校
  • ・熊本県立東稜高等学校
  • ・熊本県立鹿本高等学校
  • ・熊本県立鹿本高等学校
  • ・ルーテル学院高等学校
  • ・福岡県立ありあけ新世高等学校
  • ・桑沢デザイン研究所(東京・渋谷)
  • ・熊本再春荘病院付属看護学校
  • ・熊本県立保育大学校
  • ・熊本県立大学
  • ・国立大学法人 熊本大学
  • ・九州東海大学
  • ・九州ルーテル学院大学
  • ・慶応義塾大学
  • ・近代経営研究所
  • ・熊本中央倫理法人会
  • ・熊本ロータリークラブ
  • ・平成ロータリークラブ
  • ・一の会(福岡・経営者団体)
  • ・実践キャリアステージ(大阪・起業家育成プログラム)

本校の全体像

お問合せ・アクセス

お申込・お問合せ  090-5734-5406(担当:コミヤ)

受付時間

月〜土曜 10:00~18:00(講座中は電話に出られないことがあります。)

住所

熊本県熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2F

メール

juku@hinami.org